10月 06

ドイツでも信号機を撮ってきた

大きな交差点だと方向別に信号機があることが多い。赤と黄色に黒く矢印が書かれている。

レンズはいくつか種類があるが,中でも写真の紙繊維か引っかき傷みたいな模様のあるレンズが個人的に好き。

ドイツって何時から青になる前の赤黄現示を始めたのだ? 7年前行ったときは無かったような。

LED信号機も結構ある。筐体&レンズはLED/電球で区別が無い。日本のもののようにはLED素子は見えない。

歩行者信号機。自転車が書いてあるもの,赤が2灯あるものなど,バリエーションがある。

青の時間が短く,渡り終える頃に赤になってるケースが多い。車灯も同じくらい短いが。

一部青に変わるまでの時間を表示するものもあった。

BerlinではAmpelmannもたくさんあった。LEDのものもかなりあった。

日本みたいに長時間ダラダラ青のままではなく,結構すぐ信号が変わってしまう。そのため待ち時間が少ない。

大きな交差点ではクルマの動線が整理されているので,全体の印象としてクルマがキビキビ動く。

9月 17

CS2ソフトウェアが1.6.4(3)にバージョンアップ!!

Languageの選択項目の中に”ja”の怪しい文字
(Akiraさんありがとうございます)

選択してもすぐには反映されないようで,1回再起動した。

日本語になっちゃいました。

ただ各部の文字のアンチエイリアスが無くなってしまって,一昔前のコンピューターみたいな画面になってしまった。

アンチエイリアスの無い明朝フォントだから,ちょっと前のUNIX系OSを思い起こさせる。

ソフトウェアキーボードがバグってしまってる。
将来,ここから日本語文字(「115系 瀬戸内色」とか)が入力できると嬉しい。

大きな翻訳ミスが無いのが良い。あとは日本人のユーザーが増えてくれればと願うばかりである。

なお,今回のアップデートの目玉はiPadアプリ”Main Station“への対応なのだが,私がiPadを持ってないので,今回はパス。

8月 24

Londonの外れのCroydonにあるTramlinkに乗ってきた。

車輌はKölnなどと同じBombardierの半低床車。

運転台。どことなくGreenmoverに似てる。

Lebanon Road 電停。電停と歩道が一緒になっている。道が狭いせいか車道と軌道も一緒になっている。

反対側の電停は電車が停まっている位置。どういうわけか,イギリスでは向かい合わせに電停やバス停があるケースが少ない。

Oyster Card (ロンドン市内の公共交通で使えるICカード)のリーダー。広電などと違って電停に置かれている。

乗る前にここにICカードをタッチしなければならない(乗換のときも電停に降りてタッチする)。

電車用信号。横線一本で止まれ,縦線で進めの意味。上図の斜めは分岐でそれぞれの方向に行くことを示す。

ちなみに併用軌道部分に信号はあるものの,併用軌道の区間が少ないのと,そもそもイギリスの信号が赤信号が短い(長くとも30秒,青信号も10秒程度だが)ため,割とスムーズに進む。

広電の国道2号線を跨ぐ交差点のように,アホみたいに2分以上も信号待ちする必要がない。

Please install the Flash Player

電停に入る電車。方向指示器に注意。バス同様に電停に入る際は左を出し,発車するときに右を出すようだ。

信号の下に,日本でも見るような注意書きがしてある。

Wimbledon駅にて。元々普通鉄道だったのを路面電車に転用したようで,軌道をかさ上げしてホームと高さを合わせている。ちなみに隣の線路にはSouthEastern Railwayの普通の電車が入っている。

8月 19

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Crich (United Kigdom)にあるTramway villageに行って来た。

建物の多い街部分の様子。

路面電車の性質上小さくまとまるため,かなり手が行き届いてる印象。

車庫。路面電車で複分岐は初めて見た。

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車庫

主にイギリス各地で活躍した車輌が保存されている。大半は放置されていたりしたものを頑張って修復されたようだ。最近はドイツやロシア等からも来ている。
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運転台。マスコンは日本の旧式路面電車と同じ直接式。ブレーキは直通?ブレーキと何故かハンドブレーキが標準装備されている。
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跨線橋とガントレット

8月 14

7,8号線連接運用で走る3002。

他の3000形と大差ないように思うのだが,今まで江波運用に3002が入ったことがなく(2006年くらいに行ったことがあるらしい),7号線で走るのは久しぶりである。

8月 14

Viessmann の 5211 アクセサリーデコーダーを分解して 5291 (5211の組立キット)と並べてみた。

簡単に検証した限りでは部品が面実装になってるだけで回路は一緒のようだ。

  1. MC145027 (面実装はML145027) で線路信号をデコード(スイッチはアドレス)
  2. デコードした信号を74138で各出力のオン信号に分解
  3. オン信号をトランジスタ(BD680 PNP)で増幅

74138で受けるだけだと信号が出てる間しかオンにならないが,74259のようなDラッチで受ければ,ずっとオン/オフにできるかな?

マイコンが使われてるとばっかり思ってたが,既成ICだけで作られていたのが意外であった。

8月 04

旅行に持ってくのに小型の無線APが欲しかったので,PLANEXのMZK-RP150Nを購入した。

設定でつまずいたので,備忘録も兼ねて記す。

参考サイトその1参考サイトその2

設定をブラウザから行うのだが,説明書の”rp.setup”のURLでは行けず,IPアドレスを直打ちする必要がある。
このときモードによってIPアドレスが違い

APモードだと,”192.168.???.250″ (???は自分のPCのIPアドレスと同じ値)
ルーターモードだと,”192.168.111.1″

と,モードによってIPアドレスが違う。

初期設定で設定されている仮想APが初期設定でパスワード無しで接続できてしまうため,仮想APは切っておいた方が良い (ただし仮想APにもセキュリティは設定可能)

上記画面から仮想APの設定ウィンドウが開くので

このチェックを外す。

ちっこいので旅行で携帯するには非常に便利である。電源をUSBから取るので,コンセントからUSBの電源を取るアダプタを別途用意すると更に便利かもしれない。

7月 18

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iPhoneのWordpress アプリから投稿テスト

7月 17

検査後の試運転に遭遇

7月 17

Fleischmann の6078/6079 ポイントを3線化した。(2線も使用可)

märklin のポイントをそのまま使うと日本型の車輪がフランジウェイで落ちる可能性があり,可動ノーズを持つ Fleischmann のポイントを使うことにしたためである。

ちなみに Fleischmann の modell-Gleis と märklin の Kレールとは問題なく繋がる。センターレールは無論繋げないけど。

レールは余ってた篠原のコード83レールを使用。1ミリのプラ板でかさ上げしてボンドで留めた。

各レールは接近してる箇所以外は下にフィーダー線を延ばして結線してある。これが結構大変だった。

非選択式にするためのピンが邪魔なので外した。従って背向からの割出し禁止。

レール面から1 mm程度高いのでシューはレールには接触しない。(レールが選択式だから触れても平気だが)

ただ,短いシューを積んだ車輌が時々シューをあらぬ向きに持っていかれる現象があるのが気になる。

Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 2.1 日本
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