
ウチのBR18.3は運転会以外では
R1(半径360mm)のオーバルをよく走らせてます。
写真の外側の外周がR3(半径515mm)ですが
(CS2の力により複線化)
現在模型に確保できる面積がR3オーバルでいっぱいいっぱいのため
車輌がR1を通過できるか否かは切実な問題になってきます。

日本型しかやってないと
蒸気機関車が小半径を通過するのが信じられないそうですが
私みたいな貧乏H0ユーザーには
大半径を回せるだけの敷設場所を確保するのは厳しくて
日本型は敷居が高いです。

ウチのBR18.3は運転会以外では
R1(半径360mm)のオーバルをよく走らせてます。
写真の外側の外周がR3(半径515mm)ですが
(CS2の力により複線化)
現在模型に確保できる面積がR3オーバルでいっぱいいっぱいのため
車輌がR1を通過できるか否かは切実な問題になってきます。

日本型しかやってないと
蒸気機関車が小半径を通過するのが信じられないそうですが
私みたいな貧乏H0ユーザーには
大半径を回せるだけの敷設場所を確保するのは厳しくて
日本型は敷居が高いです。
先日あったライブラリの中身を見るとDCCデコーダーではなく
コマンドステーション用のDCC発進機能であると判明。
しょうがないので自作のデコーダープログラムを作るべく
まずは規格の資料集めから奮戦中。
NMRA DCC Standards & Recommended Practices Index
コレをなんとか解釈してプログラムの方向性を検討中。
あと,先輩方の足跡も参考に
AVRのピン変化割り込みでDCCの受信:chibiegg研究ノート
AVRを使った自作デコーダーの紹介
Eisenbahn(railroad) models
こちらはPIC。信号機で有名なT.shimizu氏のページ
ただ,PropellerはPICやAVRと構造がかなり異なるので
直接まねをするわけにいかないのが難点…。
(propellerは8つのCPUがあるハードウェアマルチタスクマイコンで
割込みの概念を,常時監視すればよいとして盛大に省略してるため)
OLEDモジュールのPropellerで開発するにあたって
コードサンプル&使えるものは無いかと
Parallaxのページにあるオブジェクト公開所を物色中,
誰だこんなの作ったヤツ!!(笑)
原理的には不可能ではなかろうが
(DCCデコーダーの中身はPICやAVRといったワンチップマイコンで,このPropellerと基本的には同じ)
マジであるんですか…。
付加回路がまだ分かってないのだけど,
理論的にはコレがあれば
ファンクションキーでディスプレイの表示内容を変更したりとかできるよなw
(あくまでPropellerマイコン単品用のライブラリであり,
OLEDモジュールで実行可能かがよく判ってない)
先日買ったOLEDモジュールですが
ストロベリーリナックスに問い合わせてみると
電源繋いだだけでデモモードに入る筈と言われ,
不良品らしいということで代替品を発送してもらいました。

改めてOLEDモジュール。USBから電源とっています。
色がすごく奇麗です。早く画像を表示させてみたいなぁ。

Macとの接続はIPI shopで購入した,同じく4D SystemsのµUSB-CE5を使用。
FT232系のチップは製造元からMac(Linuxも)対応ドライバが出てるので助かる。
あとはPropellerの開発環境の構築だが
メーカーサイトに導入の仕方が丁寧に書かれてる上に
(有志が開発してるMac(Linux)版の環境についてまで解説されている)
Propellerチップを自動検出してくれるなど,導入があきれる程楽なので
(肝心のµUSB-CE5がMacに検出されなくて焦った程度)
すんなり導入できた。
時間を見て色々やってみようと思う。
何故かFirefoxで管理画面にログインできん。
目下思案中。
<追記>
復帰しました。cookie削除したときに拒否リストに入ってしまってた模様。


買い物しに市内へ出てみたら
胡通り交差点で信号が滅灯してた。

どうも制御機の交換作業のための様子。
交通整理ご苦労様です。
遅くなりましたが,明けましておめでとうございます。
(Twitterで先に書いてしまったケド)
今年もよろしくお願いします。
新年早々,ストロベリーリナックスからOLEDディスプレイ
(4D systemsのµOLED-96-PROP,スタンドアローンのブツ)を買いました。
日本では有機ELと呼ばれるアレです。
サイズの小さいのに驚くとともに
このサイズならOLEDディスプレイももう出回ってることにも驚いてます。
ブレッドボード上に配置して動作試験
…動かない。何故だ?
[追記]
ドキュメントをよ〜く読んでみると
専用ツールをダウンロードした上でspinファイルをコンパイルし
モジュール(上のpropeller)に書き込む必要があることが発覚。
しかもPCと繋ぐための製品が必要なことも判明。
どうも色々調べてみると,只のOLEDディスプレイというよりは
OLEDの付いたPropellerマイコンと解釈した方が適切らしい。
(何かを表示させるにもµSDカードを使うにもプログラムが要るということ)
つまり開発環境もない状態で真っ更のマイコンを買ってしまったと。
うーむ,こりゃ使うにはマイコン開発環境を学習するしかないかぁ。
一昨日注文したのにもう届いた。早っ。
(中身は搬出済)
カッコいい。
ドイツの物は信号機でもカッコいいのか(買い被りすぎか)
ワイヤーが2本しか無いのに,どうやって4現示させてんだろ?
早速プログラミングして点灯式。
(店長にプログラミングしてもらえたんだけど,やり方を覚えるために
わざわざ未プログラミング状態で送ってもらった)
まずは停止。
注意。緑LEDが黄緑じゃないとこがシビレる。
入換進行。
店頭のCS2デモにもあったんだけど,この白灯2つの現示が最高にシビレる。
コレやりたいがために選んだようなもんだ。
ところで,今の小判形レイアウトだと信号が見にくいことが判明。
これじゃあ出発信号機ズラリ並べてもあんまり美味しくないなぁ。
(店頭のレイアウトみたいなセミドックボーンだとできそうなんだが…)
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