7月 04

前回,ワークスペースを作ったことで”Rocrail Properties”が選択可能になっている。
ここからRocrailの設定(コマンドステーションとの接続など)を行う。

コマンドステーションとの接続設定は”Controller”タブから行う。
“Controller”タブを開くとこの画面になるので
新しく登録するコントローラーを選択するために
下の”New”の右にある矢印をクリックする。

選択肢が多数出てくるが,CS2を登録するので”mcs2″を選択する。
(他の選択肢については今回は割愛させてもらう)

“mcs2″が登録されたのでPropertiesボタンを押して設定を行う。
“Interface ID”は現在使い道を私が分ってないので適当です(汗
“Hostname”にCS2のIPアドレスを入力します(必須)。
“Sensors”は多分s88の数だと思うのだが,持ってないのでやっぱり分りません(汗
設定を終えると再起動を促されるので,一旦Rocrailを終了します。

ちなみにこのソフトはサーバーであるRocrailと
クライアントのRocviewという2つのソフトに分かれている。
通常の起動と終了をした場合にはRocrailもRocviewとともに起動終了するのだが
Rocviewが異常終了した場合にはRocrailだけ残ることがある。
(しかも結構よく異常終了する)
Rocrailにはウィンドウが一切無いので
Rocviewが異常終了してRocrailが残った場合は
アクティビティモニタで確認してプロセスを終了させましょう。
7月 01
Rocrailのネタだけで記事が書けそうなので始めてみる。
まずはRocrail本体をこの辺から落としてきて
ハードディスクのどこかに置いた前提で話を進める。
(置く場所はホームディレクトリ内を推奨。/Applicationsに置くと後々作られるファイルの扱いがやねこい)

インストールディレクトリの”Rocrail”をダブルクリック。

このままでは”Rocrail Properties”を選択できないので
ワークスペースを作るためにFile->Open Workspaceを選択する。

ダイアログが開くのでホームディレクトリ内の適当な場所を選択する。
何故かフォルダを掘る機能が無いので,事前に”Rocrail”フォルダーを作っておいた方がよい。
(指定したフォルダに新たにフォルダを作ることなく設定ファイル等を置いていくため)
続く。
6月 29

運転会で使ったRocrailのWiimoteクライアントを公開します。
徹夜急造ソフトでバグだらけなので判る方だけ使ってください。
Test_Wiimote_20100627.zip
バグは判ってるだけでも
- CS1使用時,ファンクションが干渉する
- 機関車状態を決め打ちしてるので他のクライアントと相互使用が不可能に近い
- 終了時に不明な挙動をして終了しないことがある。
- ときどき異常終了する
と,いっぱいあります。
別途Wiiremoteframeworkが必要になります。インストールしといてください。
またRocrailが必要になります。インストールしてください。
機関車の設定もこのクライアントではできないので,Rocrail側で設定してください。
使い方はメインのウィンドウの”Connect”をクリックして
Wiimoteクライアントウインドウに機関車リストが出ることを確認。
動かしたい機関車をリストから選択して”Select Lokomotive”をクリックします。
Wiiリモコンにヌンチャクを接続し(後からでも可)
“Find Wiimote”を選択し,すかさずWiiリモコンの”1″と”2″のボタンを暫く同時押しします。
“Connected to Wiiremote”と出れば成功です。
何回か接続に失敗するかもしれないので
そのときはまた”Find Wiimote”を選択してください。
Zボタンを押しながらヌンチャクのスティックを
手前に倒して加速,奥に倒して減速します。
“+”と”-”で方向転換します。
“Home”はCSの線路電源を落とします。
後のボタンは割り当てられたファンクションを作動させます。
横のチェックを入れておくとボタンを押したときのみファンクションが作動します。
12月 21
続き。
本家サイトのドキュメントに目を通してたら動かし方が分かってきた。

メニューのTable->Locomotiveでウィンドウを開き
“New”ボタンを押して新規車輌を作る。
アドレスなどを設定するためにその車輌を選択した状態で
“Interface”タブを開く。

MMとDCCの車輌はAddress欄にその車輌のアドレスを入力し
Procotolに適切な信号方式(MMの場合は”Motorola”)を選択する。

DCC車輌の場合。
長いアドレスの場合はProtocolに”NMRA-DCC long”にする。

mfx車輌の場合はやり方が特殊で
まず,CS2のバックアップをメモリースティックにとり
その中にある”lokomotive.cs2″を開く。
“.name=(機関車の名前)”と書かれてる部分の3行下に
“.sid=..”と書かれてる部分があるが(数字は16進数であることに注意)
この値を(10進数で)”address”欄に入力する。

mfx車輌における設定。Protocolは”Server Defined”のままで。
CS2上の設定画面に出てくるアドレスではないことに注意。
(あれは古い機器のためのもので,CS2では使っていない。このことはCS2の説明書にも書いてあるが)
12月 21
今すぐにSnow Leopardは用意できそうにない。
と,公式のダウンロードページにUbuntu用の.debパッケージがある。
UbuntuならオンボロVersaPro(VA70J/VH)に7.10を入れてるので
できるかと思いきや
7.10は既にサポート外で依存関係のあるファイルを落とせないらしい。
しょうがないのでアップグレードを試みるも失敗し
9.10のクリーンインストールを敢行。時間くった…
(インストール自体はイメージをCD-RWに焼いて入れるだけの筈なのだが
ハードディスクをクリアにするのに手間取った)

最初にRocrailを立ち上げ

次にRocviewを立ち上げる。

メニューからFile->Rocrail propertiesを開き,”Contoroller”タブを開いて
リストに”mcs2″を追加。
(IDは何でも良い模様。取り敢えず”CS2″とした)
追加後,”Properties”ボタンを押してCS2のIPアドレスを指定するが

IPアドレスの取得がうまくいってないらしい。

どうやら”Destination Address”にDHCPサーバーを指定してやらんとダメらしい。
DHCPだから何でも手放しでOKだと思ったら,そういう訳じゃないのね…

改めてCS2のIPアドレスを入力。
これでPower On ボタンでStop/Goができるようになったが
問題はどうやって機関車をいじるかが分からないこと。
(SimpleDigitalLocomotiveは機関車リストをCSから読み出す機能があったけど,Rocrailは無いくさい)
12月 14
今見つけたばかりなのでとりあえず備忘録
Rocrail
以前と違って現在はCS2が手元にあるので試せます。
多分こないだの運転会でannさんが使ってたヤツだと思うけど。
[追記]
配布元のバイナリはLeopard用か。
Tigerだと再コンパイルが必要か。
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