7月 04

前回,ワークスペースを作ったことで”Rocrail Properties”が選択可能になっている。
ここからRocrailの設定(コマンドステーションとの接続など)を行う。

コマンドステーションとの接続設定は”Controller”タブから行う。
“Controller”タブを開くとこの画面になるので
新しく登録するコントローラーを選択するために
下の”New”の右にある矢印をクリックする。

選択肢が多数出てくるが,CS2を登録するので”mcs2″を選択する。
(他の選択肢については今回は割愛させてもらう)

“mcs2″が登録されたのでPropertiesボタンを押して設定を行う。
“Interface ID”は現在使い道を私が分ってないので適当です(汗
“Hostname”にCS2のIPアドレスを入力します(必須)。
“Sensors”は多分s88の数だと思うのだが,持ってないのでやっぱり分りません(汗

設定を終えると再起動を促されるので,一旦Rocrailを終了します。

ちなみにこのソフトはサーバーであるRocrailと
クライアントのRocviewという2つのソフトに分かれている。
通常の起動と終了をした場合にはRocrailもRocviewとともに起動終了するのだが
Rocviewが異常終了した場合にはRocrailだけ残ることがある。
(しかも結構よく異常終了する)

Rocrailにはウィンドウが一切無いので
Rocviewが異常終了してRocrailが残った場合は
アクティビティモニタで確認してプロセスを終了させましょう。