7月 12

Wiimoteクライアントが一段落ついたので
British Pullman Coachの室内灯設置&3線化に着手し,
1st classの”Rosemary”がやっと一応完成した。

コレクターシューが無いので設置。
1年ほど放置してたのでやけに汚くてなのにシューがヴァージン。
ま,ここから歴史を積んでいきますか。

これで今まで給電用に機関車次位についてたDBのIC客車が要らなくなる。

ABSで立派な台座を作ってやったんだが,メンテ以外で取外さないので
ここまですること無かった。
2線で走らすときはこの車輌は編成から外す予定。

この客車は元々テーブルライト用にLEDが設置してある。(過去記事参照)
このLEDを日亜の電球色LEDに,抵抗を15mAのCRDに交換。
ちなみにこの基板にブリッジダイオードとコンデンサがあるため
自作室内灯にはここから電線を引き回すことにしてブリッジなどは省略した。

自作室内灯は例によって片面銅箔基板を切り出してパターンを切り
LEDと抵抗をハンダ付け。
LEDの回路はデジタル前提にして3個直列につないで抵抗で電流制限した。

この製品は室内灯の設置が考慮されてないので
インテリアの一部切り欠く必要があった。といっても結構楽な作業だけど。
なお,今回は室内灯を上向きに設置し
屋根で反射させて車内を照らすことを狙ってみた。
(幅が妙に狭いのも反射光を邪魔しないため)
ただこの幅だとLEDがハンダ付けしにくいので次は改良予定。

その結果。Rheigold同様に暗くなったけど,雰囲気が抜群で満足。

各配線は所々コネクタで切ってメンテしやすくしてみた。
…が,コネクタが車内のスペースに収まりきらず,往生するハメに。

室内灯が点くとやっぱり人形が欲しい。
が,00スケールの人形ってHornbyくらいしか売ってないんだよな。
H0スケールのもの(Preiserとか)で妥協すべきか否か迷う。

4 Responses to “British Pullman Rosemary の3線化”

  1. hioka Says:

    この手の車両・・・欲しいんだけどなぁ・・・
    1044に牽引させちゃうし(笑

  2. S.やくも Says:

    >この手の車両
    ->豪華列車ということかしら。
    欧州型(大陸,英国ともに)の魅力の一つは豪華列車の存在だと思ってます。
    …って,思いながら購入してたらそればっかりになってるじゃないか(汗)
    逆に普通型もちいと欲しくなってきたカモ

  3. Xi-Mo Says:

    テーブルランプが、
    とっても良い雰囲気の窓辺ですね。
    こんな列車に乗って、車窓を眺めたい・・・。
    そんな気持ちになる照明ですね。

    ・・・・この手の列車・・・いいなあ。

  4. S.やくも Says:

    この手の豪華列車が私は大好きなんです。

    メーカーも雰囲気作るためにテーブルランプはこだわってますね。
    MärklinのRheingoldにもあったけど,これはHornbyの方が良いと思います。
    LEDがデフォルトだと黄色だけど

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