2006年10月、阪急電鉄と阪神電気鉄道は対等合併という形態で、「阪急阪神ホールディングス」 として、めでたく(?)経営統合されました!Σ(☆∀☆;) 鉄道事業においてはこれまで通り、「阪急電鉄」・「阪神電気鉄道」という個別運営での形のまま ですが、これまでライバル関係として凌ぎを削っていた異なる2社が、同じ持ち株会社の傘下として 新たなる事業展開を一体的に繰り広げようとしている事で、今後の動きに目が離せません!(@@;;
2010年3月、京都線の正雀〜南茨木間にて、待望の新駅である「摂津市」駅が開業しました♪(^^) この駅はエコをテーマとした「カーボン・ニュートラル・ステーション」としてのモデル駅であり、太陽光 発電・雨水再利用・LED照明などの最新技術を十二分に活用し、消費電力を節減する事により、大幅 なCO2削減に貢献している点が、最大の特徴となっています!(・∀・) また、この駅の開業を記念して、9303Fがイラストレーターのウマカケバクミコさんの手掛けるデザイン によってラッピングされ、「摂津市駅号」として期間限定で走っています♪(^^;;
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1>摂津市駅全体を産業道路踏切道から概観。(※遮断機が開いている時に撮影。) 2>摂津市駅下り線ホーム側の駅舎。 3>摂津市駅の駅名標。 4>大阪市交堺筋線の乗り入れ区間である為、66系も停車。(^^;; 5・6>摂津市駅を通過する9300系9303F。 7・8>梅田駅に停車中の9300系9303F。
2007年9月、昨年の9000系9000Fの神戸線投入に引き続き、第2編成の9001F(8両)も 宝塚線に投入されました!(・∀・) 同線への新車投入は8040F増結編成以来10年振りであり、8両固定編成としては8007F以来 15年振りである為、かなりの異彩を放っています!Σ(☆∀☆;) 現在のところ、自社線区間のみの限定運用ですが、ゆくゆくは能勢電鉄直通の「日生エクスプレス」 への運用にも就くのでしょうか???(=ω=.)
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1・2>曽根駅に入線し、到着した9001F。 3>川西能勢口駅に停車中の9001F。 4>宝塚駅で発車待ちの9001F。 5>梅田駅に到着した9001F。 6>9001Fにも搭載された車内LCD♪ 7>池田駅付近を走る9001F。
2006年7月、9300系の神宝線ヴァージョンとして、同線の新形式としては11年振りの9000系 第1編成(8両)が、神戸線に華々しくデビューしました!(・∀・) 9300系と同様に日立製作所製ですが、こちらはオールロングシートの通勤型となり、側窓の高さが 9300系よりもやや高めとなっているのが大きな相違点です!(^^;; また、関西私鉄で初めてのフルカラーLED方向幕、LCD案内表示機が新たに搭載され、新装備に おいてかなり目を見張る点もあり、今後の更なる増備がとても楽しみです!Σ(☆∀☆;)
1・2>西宮北口駅に入線し、到着した9000系。 3・4>三宮駅に到着し、神戸高速に乗り入れた9000系。 5〜7>梅田駅に停車中の9000系。 8>車内に装備されたLCD案内表示機。
2003年10月、新車としては6年振り、特急車としては28年振りの9300系が京都線の次世代 特急車両としてついにデビューしました!(・∀・) この車両は、これまで担当していたアルナ工機(現・アルナ車両)が通勤車体の新造を中止した 事情から日立製作所が製造を担当し、これまでの阪急スタイルとこれまでなかった新しいスタイルの 両面性を十二分に発揮した斬新さが随所に伺えます♪(^^;; また、2005年にも新たに2編成が増備され、今後の乗車できる機会がさらに増えそうです!(・∀・) そして2010年現在、11編成が在籍していますが、唯一の例外として、第9編成の9308Fのみ、 アルナ車両にて久々に通勤車体の擬装が行われました!(@@;;
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1〜4>デビュー当日に午前中の特急列車として梅田駅に到着した9300系。 5>同日の夕方、快速急行として梅田駅に到着した9300系。 6>茨木市駅を発車した9300系。 7>1ヶ月後に河原町駅で快速急行として入線した9300系。 8>梅田駅に到着した9300系。 9・10>先代特急車両6300系とのツーショット♪(・∀・)
ここ最近、新造車両の無かった阪急電鉄ですが、新造車両を思わせるほど大規模工事を行われた 5000系の5010(反対側は5061)編成が2001年9月末より神戸線を走るようになりました。(@@;; 外観は8000系を思わせるようなデザインになり、内装もまた8000系を超えた新装備が沢山搭載 されている為、昭和40年代生まれの面影がほとんど残っていません・・・。(汗) また、同年11月末より、宝塚線6007編成も同様のリニューアル工事を施されましたが、こちらの 場合は内装が若干変わった程度で、外観についてはクーラーキセと側扉を除いて殆ど変わって いません。(^^;; なお、これらのリニューアル車両は5300系・7000系・7300系・3300系・5100系などにも波及 され、大規模リニューアルの5000系は5008(反対側は5059)編成が2002年10月頃から走る ようになり、こちらは車体番号が移設されたり側扉開閉予告表示灯の装備追加などの変更点が 行われています。(^^;; ※5000系は現在、全編成施工済み!
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1>西宮北口駅2号線に入線する5000系更新車。 2>ワンハンドル車両(6000系以降)以前の旧型車両での車体上部アイボリー塗装化は、 この編成が初めて。(^^ゞ 3>こちらは以前の顔の5000系です。上の5010編成と比較してみて下さい。(^^;; (西宮北口にて) 4>一方こちらは宝塚線6007編成です。5010編成に限りなく近い内装となりましたが、 一部採用されなかった装備もあります。(^^;; (梅田にて) 5>岡本駅に到着した5008編成。 6>春日野道駅を通過中の5008編成。
21世紀になってから、阪急電鉄はこれまでの伝統を大きく覆したラッピング列車を走らせるように なったのは、大きな注目点です!!(@@;; その第一弾として、2001年夏に宝塚線の6002編成と7015編成それぞれの2編成の先頭車両に このようなラッピングが装飾されました。(@@;; これまで、伝統のマルーンカラー(※最近はワンハンドル車両に限り、アイボリー塗装化されている。) をずっと堅く保ち続けていただけに、突然のド派手な広告車両の登場には度肝を抜かれてしまいました!! (@@;; なんでも、宝塚ファミリーランドでのウルトラマンワールド((C)円谷プロ)のイベントPRのために、 2編成が広告車両として用いられ、このようにラッピング(テープ処理による)されたそうです。 最近では他社でも同様の広告車両があるみたいですが、「伝統の阪急電鉄もついに、ここまで味な事を するほど変わったのか!?」と、阪急宝塚沿線の私も吃驚してしまいました!!(@@;; そして、2002年にも引き続き、6012編成が第2弾として登場し、こちらはなんと、1編成丸ごと 装飾されました!!(@@;; 因みに、このようなラッピング列車は他にもドラえもんや鉄腕アトムなどのアニメキャラクターが 装飾されたのもありますが、大変数多くて掲載しきれない為、この場では割愛させていただきます・・・。 m(_ _)m
※現在は期間終了の為、元通りに戻ってしまいました。m(_ _)m
1>阪急梅田駅にて、偶然にも広告車両の2編成が顔合わせする決定的瞬間がついに!!(@@;; 2>それを反対側から撮影しました。こんな貴重な瞬間は滅多に見られないし、おまけに期間限定 ですので、二度と見られませんよねぇ!!(T▽T)〜☆ 3>6002編成を進行方向に向かって左側から撮影しました。 4>同じく6002編成を今度は右側から撮影しました。 5>川西能勢口駅1号線を発車したばかりの6002編成です。ちょっとぶれてしまいました・・・。m(_ _)m 6〜8>川西能勢口駅3号線に到着した6012編成(梅田側)♪ 9・10>池田駅に到着した6012編成(宝塚側)♪
2003年3月16日に、京都線東向日〜桂間に新設された「洛西口」駅の開業をPR するラッピング列車が7321編成と8311編成の2編成に装飾されました♪(^^;; 千里線山田駅が1973年に新設されて以来、まさに30年振りの新駅設置だけに、 沿線はかなりの賑わいムードとなりました!!(@@;;
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1・2>茨木市駅に停車中の8311編成。 3・4>梅田駅に停車中の7321編成。 5>新設された洛西口駅。(※車内より撮影。)
最近の阪急電鉄は塗装が変わったと思われる方が多いと思われます。(^^;; かつてはマルーンカラー1色でしたが、1998年以降、急速に車体上部がアイボリー塗装されるように なりました。 現在のところは5000系及び、6000系以降のワンハンドル車体が塗り替え対象となっていますが、 この塗色・・・かなり以前から京都線特急車両6300系から既に導入されていて、8000系以降の 新造車両にも同様の塗装が踏襲されていたのです・・・。(@@;; 一時は伝統のマルーンカラーを廃止する事も検討していたみたいですが、多くの反対の意見があった みたいで、辛うじて車体上部のアイボリー塗装化だけにとどまったとか・・・。(^^ゞ ※尚、宝塚線6001編成に限り、試験的塗装で車体正面が塗り分けられていませんでしたが、 現在は正面まで塗り分けられてしまいました・・・。(^^;;
1>川西能勢口3号線に停車中のVVVF制御の8000系。最近では能勢電鉄の日生中央 (にっせいちゅうおう)まで直通する特急列車として活躍中です。(^^ゞ 2>梅田に停車中の6300系特急車両。20年以上経過した現在でも、「阪急の顔」となっています。 最近では停車駅も増えて、(※但し大宮は通過。)便利になりました。m(_ _)m 3>京都線用の7300系。京都線は大阪市交通局堺筋線直通仕様のため、神戸線・宝塚線の車両と 区別して運用しているため、形式番号が300番台となっているのが大きな特徴です。(^^;; 4>試験塗装の6001編成。あなたは標準の2色塗装とどちらが好みですか!?(^^;;
2009年3月、阪神なんば線の西九条〜大阪難波間が延伸開業し、近鉄奈良〜阪神三宮間を結ぶ 直通快速が運行を開始するなど、阪神⇔近鉄の相互直通運転が開始されました!(@@;; これに伴い、旧・西大阪線(尼崎〜西九条間)は阪神なんば線に編入され、これまでローカルな支線 だった路線が、尼崎〜大阪難波間を結ぶ幹線に生まれ変わりました!Σ(☆∀☆;)
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1>西九条駅の駅名標。 2>西九条駅で近鉄5820系とのすれ違う9000系。 3>西九条駅に入線する1000系。 4>桜川駅の駅名標。 5>桜川駅に停車中の1000系。 6>大阪難波駅に停車中の9000系。 7>鶴橋駅で近鉄1400系とのすれ違う1000系。 8>生駒駅に停車中の1000系。 9>生駒駅で大阪市交20系と並ぶ9000系。
2007年10月、将来の近鉄奈良方面への乗り入れに対応する新形式車両として、1000系 (※6両編成1本・2両編成2本の合計10両。)が、華々しくデビューしました!(・∀・) これまでの鋼製車体から一転し、9000系で採用されたステンレス車体となっただけではなく、 車両メーカーもこれまでの武庫川車両及び川崎重工から近鉄系の近畿車輛へと変更された為、 どことなく近鉄風味も感じさせる独特なスタイルが、特筆すべき点となっています!(=ω=.) 2009年度には、阪神なんば線(※将来的には西大阪線も編入予定。)西九条〜近鉄難波間が 開業し、近鉄奈良〜阪神三宮間が1本のレールで結ばれる為、直通運転する列車の運用が今後 どのようになっていくのかが、大変興味深いところです♪Σ(☆∀☆;)
1・2>尼崎駅留置線に停車中の1000系。 3>西大阪線出来島〜大物間ですれ違う1000系。(※車内から撮影。) 4・5>尼崎駅で停車中の1000系と2両編成同士の連結♪(笑) 6>西大阪線福駅に到着した1000系。
阪神電鉄が山陽電鉄と相互乗り入れする阪神梅田〜山陽姫路間の直通特急の運転を開始して だいぶになりますが、最近はロングシート車両しかなかった阪神にもクロスシート車両の導入して ほしいとの要望が強まり、そしてついに2001年春、新形式車両9300系により、約40年振りの クロスシート車両が復活しました!!(@@;; ※夕刻の撮影の為、一部の画像の画質が悪くて申し訳ない・・・どうかお許しを・・・。m(_ _)m 因みにかつての8000系の一部編成の車体更新でも今後クロスシート車両が登場しているそうで、 今後の更なる活躍がとても楽しみでもあります。。。(〃^^〃) 尚、9300系は僅か3編成のみの在籍ですが、ステンレス車体の1000系が登場した現在、 今後の増備は果たしてあるのでしょうか・・・!?(´・ω・`)
1>山陽姫路駅で9300系の2編成が偶然並んだ決定的瞬間です!!(@@;; これをカメラに収める事ができて超ラッキー♪( ̄▽ ̄;)〜★ 2>西宮駅に入線した第2編成です。(^^;; 3>デビューする前、尼崎駅の留置線に停車中の第1編成。 4>夕刻に西宮駅で偶然入線した第1編成。まだ3編成しかないので、見かけたら それはもう大喜び!!(●^0^●) 5>普通系車両ジェットカーも5500系になり、急行系並のサービスレベルが一層向上しました。(^^ゞ ※阪神電鉄の本線系では、普通系(青胴車)と特急・急行系(赤胴車)に車両が区別されています。 6>山陽須磨駅に入線するかつての代表車両8000系。 7>阪神梅田に到着した9000系。震災復旧を急ぐ為に短期間で設計されて製造されたステンレス 車両。m(_ _)m 8>古い顔つきの2000系。旧型車両をリニューアルしてできました。(^^ゞ
阪神電鉄では、甲子園球場80周年を記念して、5500系5514Fに記念ラッピングを施しました♪(・∀・) また、それ以外の編成でも記念HMが掲出されました。。。
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1>甲子園駅を発車した5514F。 2>甲子園駅に入線する2204F。