RAIL4−6■近畿地方の鉄道写真6
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第3部◆鉄道編 RAIL4−6
●新交通システム● 大阪高速鉄道
神戸新交通
比叡山鉄道
鞍馬山鋼索鉄道
※未定※
六甲摩耶鉄道・神戸市都市整備公社
・丹後海陸交通
●第3セクター● 三木鉄道
北条鉄道
北近畿タンゴ鉄道
信楽高原鉄道
智頭急行
伊勢鉄道
※未定※
嵯峨野観光鉄道

 

大阪高速鉄道
(大阪モノレール)
●待望の彩都西延伸!●

2007年3月19日(月)、支線である彩都線の阪大病院前〜彩都西間が延伸開業し、2004年3月に
街開きをした茨木市彩都あさぎ地区に、待望のモノレール進出が実現しました!Σ(☆∀☆;)

今後は、さらに山手台付近まで延伸される計画がありますが、果たしてあと何年後に実現する事に
なるのでしょうか???(^^;;;;

1>万博記念公園駅に停車中の2000系。
2>阪大病院前〜豊川間ですれ違う2000系。(※列車から撮影)
3>彩都西駅を発車する1000系。
4・5>彩都西駅で折り返す2000系。
6>彩都西駅の駅名標。

●世界最長のモノレール!!●

大阪モノレールは、大阪空港〜門真市間と万博記念公園〜彩都西間で営業する約30kmの
世界最長のモノレールです!!(@@;;
開業したのは1990年6月で当初は千里中央〜南茨木間のみですが、94年9月に柴原、97年4月に
大阪空港、同年8月に門真市と段階的に延伸され、そして98年10月に阪大病院方面の支線も開通
し、2007年3月に彩都西まで延伸されてから、現在の路線形態になりました。(^^ゞ
路線の大部分は府道2号大阪中央環状線沿いに敷設されていて、景色の眺めは抜群で、万博公園の
「太陽の塔」や摂津の新幹線車両基地などが見られる事が注目すべき点です!!(@@;;
界磁チョッパ制御の1000系が大多数を占めますが、製造時期によっていろいろなバリエーションがある
ことや、数多くの広告車両があることが見る側を楽しませてくれます。(^^)
最近はダイヤ改正で大幅に増発され、2001年末より同社初のVVVF制御車両2000系も走るように
なり、ますます目が離せません!!

1>万博記念公園駅西側にある車庫で眠っている新形式2000系。(※列車から撮影)
2>宇野辺駅に停車中の1000系20番台。現在の顔となっています。
3>千里中央駅に入線する1000系20番台。
4>千里中央駅に入線する1000系0番台。開業当初の古い顔です。(^^;;(※列車から撮影)

●いろいろな広告車両●

世界最長のモノレールの車体を広告車両として走らせているので、宣伝効果も抜群です♪(爆)
とってもカラフルで面白いですね。。。(^^;;
※実際にはこれら以外にもまだまだ沢山ありますが・・・収拾が付かない為に割愛・・・。m(_ _)m

1>大阪空港〜蛍池間を走る「万博公園」号。これがラッピング列車の第1弾でした。。。(^^;;
2>大阪空港駅を発車した第3弾の「梅丹本舗」号。真っ赤な車体が強烈なインパクトです!!(@@;;
3>南茨木に停車中の広告車両第4弾。「全農しんたまご&メグミルク」号。
4>摂津に停車中の広告車両第2弾。「日立ビルシステム」号。
5>山田駅に停車中の広告車両第5弾。「彩都」号。
6>山田駅に停車中の広告車両第6弾。「JAL」号。
7>万博記念公園駅に停車中の広告車両第7弾。「エキスポランド」号。

 

神戸新交通
(ポートライナー・六甲ライナー)
●神戸空港延伸でヴァージョンアップ!●

2006年2月、神戸空港方面への延伸開業に伴い、ポートライナーに新形式車両の2000形が3編成
投入されました!
ステンレスの無塗装車体で、IGBTインバーターを搭載しているため、これまでの8000形のみが走る
イメージを大きく覆す事になりました!(@@;;

また、神戸空港系統では昼間時間帯に、快速が30分ヘッドで走るようになり、途中の貿易センター・
ポートターミナルを通過する光景が見られるようになったのにも驚きです!Σ(☆∀☆;)

1>貿易センター駅を発車した2000形。(※列車から撮影)
2>市民広場駅を発車した2000形。(※列車から撮影)
3>ポートターミナル駅に入線する2000形。
4・5>ポートターミナル駅を発車して8000形とすれ違う2000形。
6>ポートターミナル駅を通過した8000形快速車両。
7>神戸空港駅に停車中の8000形。
8>神戸空港駅を発車した8000形。

●珍しい無人運転&一方通行路線●

神戸市の湾岸部分にある人工島ポートアイランドと六甲アイランドを結ぶ目的で作られた新交通
システムであるポートライナー(三宮〜神戸空港&市民広場〜中公園)と六甲ライナー(住吉〜
マリンパーク)の2路線は、東京の「ゆりかもめ」みたいにそれぞれ無人運転を行っています!!(@@;;

ポートライナー(ポートアイランド線)は当初、千葉の山万ユーカリが丘線みたいにポートアイランド島内で
ラケット状の路線となっていて、三宮から数駅間は複線ですが、途中の中公園から反時計回りの単線
一方通行となり、再び中公園に戻ってから三宮に戻るといったユニークな運行形態を取っていました。
しかし、2006年2月に神戸空港が開港した際、中公園〜市民広場間を複線化し、そこから神戸空港
までの新路線を延伸開業し、結果的に環状路線と空港アクセスの2系統になりました!(@@;;

また、六甲ライナー(六甲アイランド線)は普通の複線路線ですが、住吉〜南魚崎間の一部区間では
沿線住民のプライバシー保護の為、窓ガラスが一瞬曇りガラスに変わる仕組みとなっています。(-_-;)
ポートライナーが1999年10月よりスルッとKANSAIカードが使えるようになったのに対し、
長年カードが使えなかった六甲ライナーでしたが、満を持して2002年8月より、やっと利用できるように
なりました。。。(^^ゞ

1>貿易センター駅を発車した8000形。(※列車から撮影)
2>マリンパーク駅に停車中の1000形。

 

比叡山鉄道
●日本最長で架線レスのケーブル!●

坂本〜延暦寺間を結ぶ比叡山鉄道は、全長2kmで日本最長のケーブルカーです!
おまけに2007年4月からは、車両への蓄電池搭載によって架線が撤去され、今まで以上に
見晴らしがぐっと良くなりました!(=ω=.)

1>坂本駅に停車中の「縁」号。
2>坂本駅から前方を見た状態。架線レスなので、非電化っぽい印象が・・・。(^^;;
3・6>ほうらい丘〜もたて山間にてすれ違う「福」号。
4>延暦寺駅に到着した「縁」号。
5>延暦寺駅から前方を見た状態。蓄電池への充電の為、駅構内のみ架線あり・・・。m(_ _)m

 

鞍馬山鋼索鉄道
●お寺のケーブルはゴムタイヤ式!●

鞍馬寺構内にある、日本で唯一の宗教法人が運営する鉄道事業者のケーブルカーです!
ゴムタイヤ式になっている為、独特の乗り心地を楽しむ事ができます!(=ω=.)

1>山門駅に停車中の3代目「牛若」号。
2>山門駅から前方を見た状態。
3>多宝塔駅に停車中の3代目「牛若」号。
4>多宝塔駅から前方を見た状態。

 

三木鉄道
●のどかなローカル線●

元国鉄の赤字路線から第三セクターに転換された三木鉄道は、加古川線の接続する厄神〜三木間を
結ぶミニ鉄道です。
三木市内にまで乗り入れてはいるものの、何故か神戸電鉄粟生線の三木駅とは接続していません・・・。(^^;;

※尚、残念なお知らせですが・・・赤字路線である事から、2008年3月末を以って、
廃止されてしまいました
・・・。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

1〜3>三木駅に停車中のミキ300形。
4>厄神駅に停車中のミキ300形。

 

北条鉄道
●フラワーなローカル線●

元国鉄の赤字路線から第三セクターに転換された北条鉄道は、加古川線の接続する粟生〜北条町間を
結ぶミニ鉄道です。
神戸電鉄粟生線とも接続しているので、そのまま乗り継ぐ乗客もいますが、非電化のため直通運転は
実施していません・・・。(^^;;
因みに初代のフラワ1985形は数少ない貴重な2軸式のレールバスでしたが、最後まで残っていた
1編成も2008年春頃に引退し、その後は先に譲渡された同型と一緒に、和歌山県御坊市の紀州鉄道
にて仲良く走っているみたいです。。。m(_ _)m

1>粟生駅に停車中のフラワ2000形。
2>北条町駅に並んで停車中のフラワ2000形。
3>北条町駅に並んで停車中のフラワ2000形&フラワ1985形。
4>粟生駅に停車中のフラワ1985形。

 

北近畿タンゴ鉄道 →2〜11
●丹後半島をネットワーク!●

元JR宮津線(西舞鶴〜豊岡間)及び鉄道建設公団宮福線(福知山〜宮津間)の2路線から成り立つ
北近畿タンゴ鉄道(※かつては宮福鉄道という社名だった。)は、京都北部の丹後半島の足として
親しまれています。
自社車両はすべて気動車ですが、宮福線全線及び宮津線の宮津〜天橋立間は、JRの特急列車が
乗り入れする為にわざわざ電化されているのが大きな特徴です。(^^;;

←10←11

1>福知山駅に停車中のKTR800形。(※高架化前に撮影。)
2>福知山駅に到着したMF200形。
3>福知山駅に入線するMF100形。
4>福知山駅で並ぶMF100形&MF200形。
5>宮津駅に到着したMF100形。
6>宮津駅で並ぶKTR800形&MF100形。
7>宮津駅に到着したKTR800形。
8>宮津駅で並ぶKTR800形2両。
9>西舞鶴駅に到着したKTR800形。
10>西舞鶴駅付近で留置中のKTR800形。
11>四所駅ですれ違うKTR8000形「タンゴ・ディスカバリー」。(※車内から撮影。)

 

信楽高原鉄道
●事故の悲しみを乗り越えて・・・。●

元JR信楽線を引き継いだ信楽高原鉄道は、草津線貴生川〜信楽間を結ぶ単線非電化のローカル
ムード溢れる路線です。
一時期、途中区間に行き違い設備を設置して増発可能としていたのですが、悲しくも1991年5月に
別の場所で発生した正面衝突事故の影響で、余儀なく使用停止となり、それ以来単行運転のみと
なってしまいました・・・。(T_T)
しかし、そうした悲しみを乗り越えながらも、陶芸の魅力溢れる信楽を結ぶ観光路線として今日も乗客
から親しまれています。。。(^^A

1>貴生川駅に停車中のSKR300形。
2>信楽駅に留置中のSKR200形。

 

智頭急行
●関西から鳥取が近くなった!●

1994年に開業した智頭急行は、上郡〜佐用〜智頭間を結ぶ単線非電化の第三セクター鉄道ですが、
関西と鳥取&岡山と鳥取を結ぶバイパス的路線として機能していて、JR西日本と直通する特急車両が
頻繁に行き来します!(^^;;
自社車両のスーパーはくと及び、JR西日本のスーパーいなばが頻繁に往来していました。(^^;;;;

1>上郡駅に停車中のHOT3500形。
2>大原駅に停車中のHOT3500形。
3>あわくら温泉駅に停車中のHOT3500形。
4>智頭駅に停車中のHOT3500形&3520形。

 

伊勢鉄道
●貴重なバイパスルート!●

かつての国鉄伊勢線を引き継いだ第三セクターの伊勢鉄道ですが、名古屋と津及び鳥羽方面を結ぶ
のに、わざわざ亀山経由でのスイッチバックをしなくてもショートカットできる大変便利な線形である事
から、移管後もJR東海の車両が頻繁に乗り入れているというのが大きな特徴です!(・∀・)
こうした路線である事から、早期全線複線化が望ましいところですが・・・何故か河原田〜中瀬古間の
北半分のみにとどまっているところが惜しまれます・・・。m(_ _)m

1>四日市駅に入線するイセV形。
2>河芸駅ですれ違うイセV形。(※車内からの撮影)
3>伊勢鉄道を経由するJR東海のキハ75形「快速みえ」。

 

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