1991年に開業した小牧市内のニュータウンと名鉄小牧駅を結ぶ新交通システム「ピーチライナー」は、 両端の終着駅がそれぞれループ式となっている関係上、運転台と側扉が片方しか付いていないといった ユニークな100系車両が走っています。(^^;; (※正確には後ろ側にも運転台があるが、あくまでも非常用・・・。) これまでは接続する名鉄小牧線が上飯田までしかなかったため、名古屋都心部との接続がなく不便で あった為、乗客増加に伸び悩んでいましたが、2003年の名古屋市交通局上飯田線開業によって接続 改善が図られ、これを機に大きな光が投じられる事になり、乗客増加に結びつきそうです!(・∀・) 因みに同社は、これを記念して、名古屋圏の共通カードシステム「トランパス」に参入しましたので、 名鉄小牧線経由で名古屋市交通局沿線まで一枚のカードで乗車出来るようになったのは、大きな喜び です!(・∀・) ・・・と喜んだのも束の間、ピーチライナーはこれほどの努力をし続けてきたのにも関わらず、乗客増加が 依然として伸び悩み、残念ながら2006年9月末を以って廃止されてしまいました・・・。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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1>小牧駅に到着した100系。 2>上末〜桃花台西間ですれ違う100系。(※車内から撮影) 3〜5>桃花台東にあるループ線で折り返し運転する100系。
2001年に開業したガイドウェイシステム「ゆとりーとライン」は、日本初の鉄道&バスの両方の機能を 活用した画期的な乗り物です! 大曽根〜小幡緑地間の高架区間では案内軌条式の鉄道(※軌道法に基づく)ですが、小幡緑地〜 高蔵寺間などでは一般道路を走るバスとして一台二役を担っています!(・∀・) 因みに、軌道管理は「名古屋ガイドウェイシステム」が第3種鉄道事業者として担当していますが、 乗り入れする車両(※バス)は「名古屋市交通局」・「名古屋鉄道(名鉄)」・「東海旅客鉄道(JR東海)」 の3社局がそれぞれ第2種鉄道事業者(?)として担当していますので、性格的には「神戸高速鉄道」 と似たようなものでしょうか!? ※尚、JR東海及び名鉄は後にガイドウェイバスの運行から撤退してしまった為、現在は名古屋市交 のみが単独運行する形を取っていますけれど・・・。(汗) しかし、各社局とも共通デザインで同一仕様の車両で統一していますので、社章を見ない限りはあまり 大きな区別は付かないですねぇ。。。(^^;;
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1>大曽根駅に到着した高蔵寺行き。 2>守山市民病院駅に到着した大曽根行き。(※車内から撮影) 3>川村駅を発車する大曽根行き。(※車内から撮影) 4>小幡緑地〜竜泉寺口間にあるモードチェンジゲート。ここで鉄道・バスの分界点となります。(^^;; (※車内から撮影) 5>竜泉寺停留所に到着した大曽根行き。ここまでくれば、普通のバスと何ら変わりありません ねぇ・・・。(^^;; (※車内から撮影) 6>高蔵寺停留所に到着した1の車両。全く普通のバスです!(^^;;;;
2005年3月6日、愛・地球博へのアクセス及び東部丘陵地域への都市交通機関として整備された 東部丘陵線(藤が丘〜八草間)が開業し、同区間に日本初の浮上式リニアモーターカーが採用 されました!(@@;; 小型で3両編成の可愛らしい車体ですが、浮上式である為に継ぎ目や振動がなく、おまけに加速性が 優れている為、モノレールや新交通システム以上に快適な移動を楽しめます!(・∀・) 尚、藤が丘〜はなみずき通間に限り、地下トンネル区間であり、ある意味ミニ地下鉄っぽい雰囲気が 味わえます!(笑)
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1>唯一の地下ホームである藤が丘駅。 2>はなみずき通駅に停車中。(※車内からの撮影) 3>長久手古戦場〜杁ヶ池(いりがいけ)公園間を走行。(※車内からの撮影) 4>芸大通駅に停車中。(※車内からの撮影) 5>公園西駅付近を走行。(※車内からの撮影) 6>愛・地球博記念公園駅に入線。(※車内からの撮影) 7>八草〜陶磁資料館南間を走行。(※車内からの撮影) 8>八草駅で折り返しするラッピング車両。
かつてのJR岡多線と国鉄時代に建設中だった瀬戸線の東側部分を引き継いで1988年(昭和63年)に 開業した第3セクター鉄道の愛知環状鉄道ですが、2005年の愛・地球博が同沿線で行われる事になって、 現在部分的な複線化や新形式の2000系が投入されるなど、一層のヴァージョンアップが図られつつあり、 今後の成長がとても楽しみな路線でもあります♪(^^) また、愛・地球博開催後より、JR東海の直通列車が片乗り入れするようになりました!(・∀・)
1>高蔵寺駅に到着した2000系。JR東海の313系をベースとしています。 2>瀬戸市駅を発車する2000系。この駅は複線化工事中でした。(^^;;
国鉄時代に建設中だった瀬戸線の西側部分を引き継いで1991年(平成3年)に開業した第3セクター 鉄道の東海交通事業城北線は、全線が立体交差で名古屋市内を一望できるのが最大の魅力 です!(・∀・) 現在は全線非電化である上、勝川駅が中央本線の駅から極端に離れているなどの不便な点が ありますが、将来的には勝川駅立体化に合わせて統合される予定ですので、一層便利になること でしょう!(^^;; あと、電化されれば中央本線のバイパス路線として活用できそうですが、それはまだまだ実現しそうに 無いみたいです・・・。m(_ _)m
1>勝川駅に停車中のキハ11形。 2>枇杷島駅に到着したキハ11形。
国鉄時代からの貨物路線であった西名古屋港線ですが、2004年10月6日についに旅客線化 されて、名古屋臨海高速鉄道の「あおなみ線」として名古屋市西部地区の足として生まれ変わり ました!(@@;; 近未来的なステンレス車体である1000系4両編成が、名古屋〜金城ふ頭間の全11駅を 約24分間で結びますが、車窓の変化がバラエティに富んでいて面白いのが魅力的です♪(・∀・) 途中の中島駅までは、既存の盛土&高架区間及びJR車庫&貨物ヤード真横を走行し、そこから先は 新築された高架橋で走るといった対照的な面白さもあり、終点の金城ふ頭付近では伊勢湾岸 自動車道の「名港トリトン」の下をくぐる為、かなりダイナミックな景色を楽しむ事ができます!(´∀`) 同沿線は古くからある庶民的な下町と最近分譲された新興住宅地の両面性があり、既に生活感が 漂う雰囲気が感じられる他、名古屋競馬場前駅前には「名古屋競馬場」、荒子川公園駅前には大型 ショッピング施設「ベイシティ」、金城ふ頭駅前には大型展示場「ポートメッセなごや」などの施設が ありますので、今後この路線がさらなる街作りの発展に結び付く事に大きな期待ができそうです!(^^)
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1>名古屋駅に入線する1000系。(※以下略) 2>名古屋駅に停車中。 3>ささしまライブ〜小本間を走行。(※車内からの撮影) 4>中島駅に停車中。 5>中島駅を出発。 6>中島〜名古屋競馬場前間を走行。(※車内からの撮影) 7>稲永〜野跡間を走行。(※車内からの撮影) 8>金城ふ頭駅に入線。 9>金城ふ頭駅に停車中。
かつての国鉄樽見線及び鉄道建設公団の路線を引き継いだ樽見鉄道ですが・・・最近はセメントの 貨物輸送が廃止され、経営が厳しくなりつつありますが・・・2006年春、沿線にできた大型SC 「モレラ岐阜」への足として、僅かばかりか起死回生しつつあります・・・。(^^;; 名鉄谷汲・揖斐線が無くなり、鉄道網が寂れつつある今日ですが・・・何とか末永く生き残ってもらい たいものですね・・・。m(_ _)m
1・2>モレラ岐阜駅に停車中のハイモ230−310形。 3>大垣駅に停車中のハイモ230−300形。 4>大垣駅に停車中の元・三木鉄道のハイモ295−617形。
明知鉄道は元・国鉄明知線を転換した第三セクター鉄道ですが、途中に新設された岩村駅は、 日本一の急勾配駅であり、急勾配に対応した強い気動車でないとかなりしんどそうです・・・。(^^;;;;
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1>アケチ10形。
長野新幹線開業後に廃線となった信越本線の篠ノ井〜軽井沢間を引き継いだしなの鉄道。 日本初の新幹線並行在来線の3セク転換の典型型となり、後に転換されたIGRいわて銀河鉄道 ・青い森鉄道・肥薩おれんじ鉄道にも同様の精神が引き継がれています。。。(^^;;
1>国鉄型の115系。
富山ライトレールは2006年4月に開業しましたが、元々はJR富山港線でした!
奥田中学校前電停を境に、既設の線路を活用した鉄道区間と、新たに新設した併用軌道区間に 分かれていて、両方のギャップが楽しめるのが面白いです♪Σ(☆∀☆;)
また、将来的には富山地方鉄道市内線との直通運転も検討されています。。。(^^;;
1>富山駅北電停に停車中の0600形。 2>岩瀬浜電停に停車中の0600形。 3>大広田電停にて行き違いの列車交換する0600形。(※列車内から撮影。) 4>城川原電停にて行き違いの列車交換する0600形。(※列車内から撮影。) 5>奥田中学校前電停にて行き違いの列車交換する0600形。(※列車内から撮影。) 6〜8>奥田中学校前〜富山駅北間に新設された併用軌道。(※列車内から撮影。)
新潟県南東部を東西に横切る北越急行は、鉄道建設公団の北越北線を引き継いで開業した 新しい路線ですが、第三セクター鉄道では日本最速の160km/h走行を誇る路線でもあり、 JRの特急列車もバイパスルートとして乗り入れしています!(@@;;
1>HK100形。