「安全地帯」は路面電車の停留所でよく見かけます。
福井鉄道の停留所ではコンクリート壁に埋め込まれて設置されています。
万葉線です。
京福嵐山線です。
土佐電鉄です。車道の左側に軌道敷が設けられており、安全地帯が車道と軌道敷の間に設けられています。
単なる鋭角交差点の鋭角になった角に設置されています。
道路交通法によると「安全地帯」とは「路面電車に乗降する者若しくは横断している歩行者の安全を図るため道路に設けられた島状の施設又は道路標識及び道路標示により安全地帯であることが示されている道路の部分」とされています。
こちらも鋭角交差点の鋭角になった角に設置されています。
道路標識
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