<福井県> ドレミ型フード

ドレミ型フード(縦型灯器でフードの長さが上から順に短いもの)

撮影 福井県福井市 掲載 2004/9/21 差替え追加 2015/5/10

撮影 福井県大野市 掲載 2015/5/10

昭和60年代、福井市から奥越地域にかけて、豪雪型縦型設置の灯器の一部で積雪対策のためフードの長さを上から順に短くしたものが設置されました。主に日本信号製、京三製作所製で見られました。

撮影 福井県勝山市 掲載 2016/8/13

小糸工業製もありますが、短いフードのみ塗装が異なります。この交差点に4基設置されています。

撮影 福井県大野市 掲載 2004/9/21 差替え追加 2015/5/10

県内では珍しい豪雪型縦型の直径250oレンズ灯器との組合せのものもありました。小糸工業製です。現在は、LED式薄型灯器に交換されています。

豪雪型縦型の直径250oレンズ灯器自体、2004年現在でほかに数箇所でしか確認できていません。

撮影 福井県福井市 掲載 2004/9/21

積雪対策用の福井フードが誤認防止のため横向きに使用されています。積雪対策としては意味がなくなっています。