<福井県> 設置方法・アーム・柱

ゲートに設置
撮影 福井県福井市 掲載 2003/2/9

中央卸売市場の西口のゲートです。

撮影 福井県福井市 掲載 2011/2/5

高さ制限用のゲートに設置されています。

短い信号柱
撮影 福井県福井市 掲載 2008/2/15

信号柱の柱頭の高さが灯器よりも低く、なんとなく違和感を感じます。上空に障害となるようなものはありません。

T形交差点で4方向に車両用灯器
撮影 福井県高浜町 掲載 2008/2/15

福井県では通常、T形交差点の道路のない方向に対して車両用灯器を設置することはありません(本来は右折軽車両のために必要であり、府県によってはちゃんと設置されています)が、ここは歩行者の横断がある小規模な交差点であるため、横断歩行者のために道路のない方向にも車両用灯器を設置しています。もう少し広い交差点であったり、歩行者が多かったりすると歩行者用灯器を設置することで対応します。

1つのアームに2基
撮影 福井県福井市 掲載 2003/2/9
撮影 福井県福井市 掲載 2004/9/21
撮影 福井県福井市 掲載 2006/7/9

1つのアームに歩灯が2基設置されています。デザインアームです。景観に配慮して、なるべくアーム数を削減するためでしょう。

撮影 福井県福井市 掲載 2004/9/21

道路工事のバリケードの陰になって灯器が見えないため、アームを継ぎ足して仮設の灯器を設置してありました。

特定の交通に対する縦型設置
撮影 福井県福井市 掲載 2002/3/22 差替追加 2006/7/9

福井県では「側道用」灯器を縦型設置します。雪国型設置ではなく、抱え込み型設置をしています。「側道用」ということで、あえてそうしているのでしょう。

建物壁に設置

撮影 福井県福井市 掲載 2002/5/26 追加 2004/9/21

なんと、ビルの壁に設置されています。歩道に十分設置できるスペースがあるのに、このような状態になっています。しかも少し低いです。

その後、灯器の破損や建物の改修工事があったため、交換されましたが、設置方法は同じです。

道路標識柱に設置
撮影 福井県永平寺町 掲載 2004/9/21

道路標識のアームに設置されています。

片面2基設置(両側)
撮影 福井県福井市 掲載 2003/2/9
この設置方法は福井県では大変珍しいです。この場所は路面電車が分合流すするため交差点が広く、交差点から停止位置までが非常に遠いため、分かりやすいように灯器を2基設置しているようです。
撮影 福井県福井市 掲載 2003/3/26
この設置方法は福井県では大変珍しいです。この場所は交差点手前がカーブしているため灯器を2基設置しているようです。

街路灯に設置
撮影 福井県福井市 掲載 2002/3/13

街路灯柱に設置されています。

架線柱に
撮影 福井県福井市 掲載 2002/5/26

路面電車軌道敷沿いに設置されています。

横断歩道が無いのに歩灯が、しかもたった1基
撮影 福井県敦賀市 掲載 2003/2/9

なんと、この交差点には歩灯が1基しかありません。しかもその歩灯の向いている方に横断歩道はありません。図のようなT形交差点で、道路の無いほうに向けて設置されています。歩行者交通量は少ないので、信号機の無い方向、バス停から団地へ向かう歩行者のためのみに設置されています。

細い1本アーム
撮影 福井県小浜市 掲載 2003/7/21

感知器用アームのようなものに設置されています。強度は大丈夫なんでしょうか?

道路標識に
撮影 福井県勝山市 掲載 2004/4/27

たくさんの案内標識に囲まれて、目立たなくなってしまいそうです。

道路情報案内板に

撮影 福井県越前市(旧武生市) 掲載 2002/6/8 追加 2004/3/26

こんなところにも設置されています。灯器が交換されてもそのままの形が受け継がれました。

歩道橋に
撮影 福井県福井市 掲載 2002/11/23 

歩道橋に対して平行にアームを設置するのが普通ですが、ここには垂直にアームを設置したものもあります。

街路灯柱に
撮影 福井県小浜市 掲載 2002/6/8

街路灯柱に歩灯が設置されることはよくありますが、車灯が設置されることもあります。