LED式灯器は、ほとんど熱を発しないため、灯器の正面から雪が吹き付けると灯器表面にびっしりと雪が付き、灯火が見えなくなってしまいます。
また、制限フードの灯器は、灯器の正面から雪が吹き付けると制限フードのルーバーの間に雪がつまり、灯火が見えなくなってしまいます。
この交差点は、地形的に南からの風が吹き抜ける場所のため、北進用の主灯器、補助灯器とも赤の灯火が完全に見えなくなってしまいました。しばらく見ていましたが、赤信号のときにこの交差点に差し掛かったドライバーは、灯火が見えないので、やむを得ず徐行で交差点に進入していました。他の方向からは青信号に従って交差点に進入してくる車両がありましたが、この道路状況では、速度を出すドライバーはいないので、事故が起きる様子はありませんでした。
天気のよい日でも、気温が低いとなかなか雪が解けず、夜中に付いた雪がお昼頃でもこの状態です。
2004年夏に強風で黄灯のフードが外れてしまい、11月にまた強風で青灯のフードが外れてしまいました。そのため誤認して青信号でも停止している(停止しようとしている)ドライバーがいて危険な状態でしたので、県警察に連絡したところ、しばらくして交換されました。交換後に設置されたのは前の灯器と同時期製造の樹脂製灯器です。
「とまれ」灯器は信号機ほどの重要度が無いため、電球交換が後回しになっているのでしょうか? 時々電球切れしているようです。
左画像が以前の状態、右画像が現在の状態です。
少し低い位置に設置されているため、歩道に乗り上げた車両に接触されてしまったようです。上部の接続部が破損したため、ガムテープを貼って針金で補強してあります。
信号機
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