<福井県> 数少ない灯器

FRP製歩行者用灯器
撮影 福井県高浜町 掲載 2008/2/15

福井県内に数箇所だけ設置されている「FRP製歩行者用灯器」です。

信号電材型灯箱
撮影 福井県福井市 掲載 2005/3/12

分割型、出目、多眼レンズ。信号電材製。福井県内ではこれ1基しか設置されていません。

撮影 福井県坂井市 掲載 2006/7/19

分割型、非出目、網目模様のレンズ。京三製作所製、黒銘板。福井県内ではこれ1基しか設置されていません。

撮影 福井県小浜市 掲載 2006/7/19
撮影 福井県おおい町 掲載 2008/2/15

分割型、非出目、網目模様のレンズ。京三製作所製、茶銘板。福井県内では小浜市に3基とおおい町に1基しか設置されていません。

撮影 福井県小浜市 掲載 2006/7/19

分割型、非出目、網目模様のレンズ。京三製作所製、茶銘板。福井県内ではこれ1基しか設置されていません。

撮影 福井県おおい町 掲載 2006/7/19

一体型(金属製)、多眼レンズ。信号電材製。福井県内ではこの交差点の2基しか設置されていません。

撮影 福井県敦賀市 掲載 2006/7/19

一体型(U型)、多眼レンズ。信号電材製。福井県内ではこの交差点の2基しか設置されていません。

撮影 福井県福井市 掲載 2005/3/12

一体型(U型)、多眼レンズ。信号電材製。福井県内ではこの交差点の2基しか設置されていません。

撮影 福井県坂井市(旧春江町) 掲載 2005/3/12

福井県内では3基しか設置されていません。信号電材製でこれ以外の世代のものはまったく設置されていません。(最近LED式灯器が設置されました。)

丸型世代のレアな灯器
撮影 福井県坂井市(旧三国町) 掲載 2005/3/12

レンズの模様が特徴的です。福井県内では現在、数基しか設置されていません。

FRP製車両用灯器

撮影 福井県敦賀市 掲載 2003/1/1

車両用灯器といえば、金属製や樹脂製が主ですが、日本信号はFRP製の車両用灯器も製造していました。金属製車両用灯器と似ていますが、以下の点で見分けられます。

◆フードが毛羽立っている。
◆レンズの周りが樹脂っぽい。(逆に言うと、金属っぽくない。)
◆灯器背面の銘板の両隣にネジがある。(ただし製造時期により位置が異なるようだ。)

なおこの灯器は銘板によると、昭和60年2月製造で形式は「ED1060C」です。警交仕規の欄はありません。レンズには「STANLEY 080-9203」と刻印されています。(1枚目、2枚目は合成画像です。)

撮影 福井県敦賀市 掲載 2003/1/1

1つ上のネタは従道路側で、こちらは主道路側です。