<福島県> 1位・2位・変則配列3位・4位以上

赤・青(自転車横断帯の「自転車専用」信号)
撮影 福島県郡山市 掲載 2009/7/18

自転車横断帯の「自転車専用」信号の灯器です。赤になる前に青が点滅します(歩行者用灯器以外の青点滅の意味は法令では規定されていません)。なお、県内では同条件の場所で、縦型の3色灯器が設置されている場合もあります。
 動画(YouTube)

赤・青(T形交差点の道路の無い方左側用)

撮影 福島県 掲載 2009/7/18

撮影 福島県 (情報協力:ごだいこさん) 掲載 2009/7/18

撮影 福島県 掲載 2009/7/18

T形交差点の道路の無い方から見て左側に設置されている2位式灯器です。横断歩行者、右折軽車両(下図で右からやってきた軽車両が右折するとき)のための灯器です。赤になる前に青が点滅します(歩行者用灯器以外の青点滅の意味は法令では規定されていません)。なお、県内では同条件の場所で、縦型の3色灯器が設置されている場合もあります。

以前は福島県内でよく設置されていたようですが、現在は通常の歩行者用灯器(両側に設置)への交換が進んでいるようです。
 動画(YouTube)

赤・青(「交互通行」)



撮影 福島県郡山市 掲載 2009/7/6

鉄道ガード下で、急坂、急カーブで見通しがが悪いうえに、車道幅が狭く、クルマのすれ違いができないため、信号による「交互通行」になっています。区間の入口には高さと幅員制限のゲートがあり、軽自動車でもかなりの圧迫感を感じます。撮影している間に見てると、さすがに地元のクルマ、ハイエースでもスイスイと通っていきます。

「交互通行」用の灯器は2位式で、青からいきなり赤になります。
 車載動画(YouTube)

黄(福島県の「予告信号」)
撮影 福島県郡山市 掲載 2009/7/30
撮影 福島県福島市 掲載 2009/7/30
撮影 福島県会津若松市 掲載 2009/7/30

前方の信号が黄、赤の時に点滅し、青の時は消灯しています。

撮影 福島県福島市 掲載 2009/7/30
撮影 福島県福島市 掲載 2009/7/30

標示板や背面板の無いものもあります。

4方向1灯点滅灯器と3色灯器の同時設置
撮影 福島県福島市 掲載 2009/7/30

1つの交差点に4方向1灯点滅灯器と3色灯器が一緒に設置されています。踏切に隣接する交差点で、踏切と直交する側のみに3色灯器が設置されています。なお、4方向1灯点滅灯器の全方向、3色灯器ともに常時赤点滅で踏切とは連動していません。踏切警報機との見間違いを防ぎ、信号交差点であることを強調するために3色灯器を設置していると思われます。

4方向1灯点滅灯器は踏切側のみ距離制限フードになっていますが、3色灯器の踏切側は通常のフードとなっています。
動画(YouTube)

5方向1灯点滅

撮影 福島県郡山市 掲載 2009/7/18

「キ」形の6差路ですが、うち1方向が一方通行の入口となっているため、5方向1灯点滅となっています。5方向とも赤点滅です。一時的に複数の方向から車両が集中することがありますが、譲り合って通行しているようです。

3方向1灯点滅
撮影 福島県郡山市 掲載 2009/7/18

「キ」形の6差路ですが、うち3方向が一方通行の入口となっているため、3方向1灯点滅となっています。3方向とも赤点滅です。

撮影 福島県郡山市 掲載 2009/7/18

上の隣の交差点ですが、同様に3方向1灯点滅となっています。

全方向赤の4方向1灯点滅
撮影 福島県郡山市 掲載 2009/7/18

全方向赤の1灯点滅です。