車両用灯器が細い1本アームに吊られています。どこか地べたに置いてあった灯器を再利用したようで、灯器は傷だらけです。仮設のように見えますが、特に周辺では工事などはしていません。交通事故でもあったのでしょうか?
樹脂製灯器を吊り下げています。
補強アームはなく完全な1本アームで、ワイヤーで吊っています。
こちらは補強アームもなく完全な1本アームです(一応ワイヤーで吊っていますが・・)。灯器は傷だらけです。
樹脂製灯器ですが、フードは京三製の初期の金属製丸型灯器用のものが取り付けられています。おそらく、仮設用灯器で頻繁に移動・運搬するため、樹脂製のフードだとすぐ割れてしまう(割れてしまった)からでしょう。
もともとこの場所に設置されていたと思われるコンクリート製信号柱が根元から完全に折れ、周辺にはガラス片が散らばっていることから、交通事故により信号柱が倒されてしまったようです。元の信号柱の空洞に仮設信号柱を差し込み、隙間に角材をかませてあります。車両用灯器2基と矢印灯器1基でもアームはやはり1本です。
車両用灯器、歩行者用灯器とも裏面には所有業者名と思われるシールが、車両用灯器の裏面には貸出し時の注意事項の書かれたシールが貼られています。
岐阜県では積雪の多い地域で、縦型設置になっています。また、ほとんどが茶塗装で、通常の塗装の灯器のほうが少ないです。
南部では関ヶ原町のR21関ヶ原バイパスと垂井町の一部で見られます。
1つのアームに2方向の歩灯が設置されています。
灯器の横に標示板を設置するスペースが無いので、アームの上に設置しています。
信号機
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