<石川県> 1位・2位・変則配列3位・4位以上

赤・青(石川県の「自転車専用」)

(159KB)
撮影 石川県金沢市 掲載 2003/11/15 一部差替 2006/8/1

この交差点には地下横断歩道があるので、道路上には自転車横断帯しかありません。その自転車横断帯では「自転車専用」の2位式灯器が使用されています。1位式灯器を2つくっつけたもので、それぞれのレンズの周りには黒いカバーが付いており、直径200mm(くらい)になっています。

信号は青、青点滅、赤の順に変わります。しかし車両用信号(人形の無い信号)の青点滅信号(青色の灯火の点滅)の意味は道路交通法施行令では規定されていません。(昔、大阪で黄になる前に青点滅する信号がありましたので、青点滅信号は青信号と同じ意味でしょうか。)

動画はできるだけ大きく映すため横向きになっています、ご了承ください。

撮影 石川県金沢市 掲載 2006/4/2

地下横断歩道のある交差点です。直径300mmレンズです。こちらも赤信号の前に青点滅します。


撮影 石川県金沢市 掲載 2011/1/22

歩道橋のある交差点です。直径250mm灯火面です。こちらも赤信号の前に青点滅します。
動画(YouTube)

黄(石川県の「予告信号灯」)
撮影 石川県金沢市 掲載 2003/12/23 差替 2006/8/1
撮影 石川県加賀市 掲載 2004/12/4
撮影 石川県能美市(旧寺井町) 掲載 2004/12/4
撮影 石川県小松市 掲載 2004/12/4
撮影 石川県金沢市 掲載 2008/11/22
撮影 石川県金沢市 掲載 2004/12/4
撮影 石川県金沢市 掲載 2005/6/23

前方の信号が黄になるとこの予告信号灯は黄点滅を始め、前方の信号が青になると予告信号灯は消灯します。「信号予告」「予告信号」「予告信号灯」「信号予告灯」などさまざまな表示や表示の無いものがあります。

○×(「バス専用」)
LED式開閉標識灯
バス交互通行用信号制御機
撮影 石川県能美市(旧辰口町) 掲載 2004/12/4

路線バスの通る道路の道幅が狭い区間約500mの前後に設置されていて、青色の「○」と赤色の「×」が表示されます。LED式なので1つのレンズで両方とも表示可能です。

この区間の手前に感知器がありバスを感知しているようです。ただ、私の見ていた限りではバスは通らず、南側の信号はまったく点灯しませんでしたが、北側の信号は×・・・○・・・×の順に変わっており、どのようなサイクルなのかは分かりません。

制御機の上部には通常の朝日影(警察のマーク)ではなく、辰口町(2005/2/1に合併し能美市に)の町章が付いていることから、町が管理している信号機だと思われます。

青・赤(トンネル用)

撮影 石川県白山市(旧尾口村) 掲載 2004/12/4

トンネル用の信号で、トンネル内で事故や災害などが発生したときに赤信号になり、車両や歩行者の進入を防ぐと思われます。必ずしもトンネルの両側に設置されているとは限りません。

見慣れない角型灯器ですが、日本電池株式会社製で名称は「二位式信号機」となっています。レンズには「STANLEY 6・1215」の刻印があります。

撮影 石川県白山市(旧尾口村) 掲載 2004/12/4

上の灯器と同じ形ですが銘板の無いものです。レンズ焼けがなく、錆も少ないので上のものより新しいようです。

撮影 石川県白山市(旧白峰村) 掲載 2004/12/4

新型灯器も使用されています。

赤・赤「出動」(「消防出動中」)

撮影 石川県金沢市 掲載 2005/4/16

消防署の出口に設置された灯器です。レンズは赤色で裏側から「出」「動」の形にマスキングしてあります。緊急車両が出動する時に点灯、または点滅すると思われます。灯箱が下に伸びており、1つの電球で両面のレンズを照らしているのでしょう。