<石川県> 設置方法・アーム・柱

石川県の雪国縦型設置
撮影 石川県津幡町 掲載 2004/7/29

石川県は積雪が多いのですが、なぜか平野部では雪国縦型設置の灯器はまったく設置されず、山間部のみに設置されています。

撮影 石川県白山市(旧鶴来町) 掲載 2004/12/4
撮影 石川県白山市(旧吉野谷村) 掲載 2004/12/4

石川県では横型設置の場合は「押ボタン信号」表示板は専用アームに設置されますが、雪国縦型設置の場合は灯器用アームにそのまま設置できるようです。

撮影 石川県金沢市 掲載 2005/4/16

なぜか金沢市内の街中でも雪国縦型設置の灯器が設置されているところがあります。

撮影 石川県野々市市(旧野々市町) 掲載 2006/8/1

こちらも平野部ですがなぜか雪国縦型設置の灯器が設置されています。

撮影 石川県羽咋市 掲載 2008/11/22

こちらも平野部ですがなぜか雪国縦型設置の灯器が設置されています。

石川県の雪国以外の縦型設置
撮影 石川県小松市 掲載 2004/12/4
撮影 石川県金沢市 掲載 2004/12/4

市街地のT形交差点の道路の無いほうには、右折軽車両のために「軽車両専用」の縦型灯器が設置されることがあります。

道路標識に設置
撮影 石川県金沢市 掲載 2004/12/4

道路標識のアームを伸ばして設置しています。

撮影 石川県金沢市 掲載 2004/12/4

道路標識のアームに信号機用アームを継ぎ足しています。

柱が折れ曲がっている
撮影 石川県金沢市 掲載 2004/12/4

灯器を見えやすい位置に設置するため、鉄道高架の形に合わせて信号柱が屈折しています。

ガソリンスタンドに
撮影 石川県小松市 掲載 2003/8/13

ガソリンスタンドの柱に設置されています。「歩行者・自転車専用」標示板も柱に貼り付けられています。

1つのアームに2基
撮影 石川県金沢市 掲載 2003/12/14

1つのアームに歩灯が2基設置されている場合、普通はそれぞれ違う方向を向いているのですが、ここでは同じ方向を向いています。アームの先のほうは継ぎ足されているようです。

一見無駄なアーム
撮影 石川県小松市 掲載 2003/8/13

歩道橋に設置されているのにアームが使用されています。「主要地点」標識を設置するために、わざわざこのようになっているのでしょう。