<石川県> 特殊な信号サイクル

青・・・黄・・・赤点滅(踏切信号)

撮影 石川県金沢市 掲載 2008/11/22

信号交差点に隣接する踏切用の信号です。通常は青信号ですが、列車が接近したときに赤になります。また、交差点の手前側になるほうは、前方(踏切と信号交差点の間)が混雑すると信号が黄・・・赤点滅に変わり、ドライバーは一時停止の上、前方の状況を見て踏切に進入することになります。前方の混雑が解消すると青に変わります。詳しくは動画をご覧ください。
動画(YouTube)

黄点滅・・・黄・・・赤(踏切隣接信号交差点用)
撮影 石川県七尾市 掲載 2008/11/22

踏切に隣接する交差点で踏切と直交する側に使用されている信号です。通常、青信号となるときに黄点滅し、注意喚起します。踏切信号ではなく交差点用の信号なので、踏切では信号に関係なく道交法に従って一時停止が必要です。踏切とは連動しません。

ダブル赤同時点灯

(175kb)
撮影 石川県小松市 掲載 2003/8/13 一部差替 2006/8/1

主道路側が赤信号になる時、本灯器の赤と同時に、その上のおまけの赤灯も点灯します。交差点が主道路側に長いので、これにより赤信号を強調しているのでしょう。

特定時間のみ作動する信号
撮影 石川県金沢市 掲載 2003/12/14

7:30から9:00までの間のみ作動する信号のようです。私が取材したのはちょうどこの時間帯だったので作動していました。しかしこの交差点、不思議なことに主道路側車両用の信号がありません。

信号作動時間帯の信号サイクルは下の表の通りで、歩行者が横断できない時、従道路の信号は赤点滅になっています。信号非作動時間帯は、歩行者用灯器は消灯、車両用灯器の信号は赤点滅です。

下図では補助標識等、一部の標識を省略しています。信号灯器は省略していません。
車両W車両E歩行者ns
1信号なし
2信号なし
3信号なし
4信号なし
5信号なし