<神奈川県> レンズ・灯器

おまけの赤(少交通量道路用)

撮影 横浜市旭区 掲載 2008/6/12

特殊な形状の信号交差点の交通量の少ない道路で使用されます。他の道路に対して青信号を表示している時に点滅して同時に交差点内に進入させます。赤点灯は3色灯器を、赤点滅は3色灯器の下の1位式灯器を使用します。

おまけの黄、おまけの赤(通常点滅の押ボタン式歩車分離式信号機)

撮影 神奈川県鎌倉市 掲載 2008/6/12

├形交差点で、通常点滅の押ボタン式歩車分離式信号機となっています。1方向が通常黄点滅、残りの2方向が通常赤点滅で、それぞれ3色灯器の下に設置された黄、赤の灯器が点滅します。。押ボタンを押すと3色灯器のほうが動作して、すべての車両用信号が赤になり、歩行者専用現示方式の歩車分離式信号になります。

黄点滅側からの右折車が多いのに、対向車は赤点滅で(一時停止のうえ)ゆっくり交差点に進入してくるため、右折車の流れが悪く、さらに踏切にも近接しているため行楽期にはかなりの渋滞が発生します。

※その渋滞に巻き込まれて、日没後の撮影となってしまいました。

おまけの赤(踏切信号機)

撮影 横浜市中区 掲載 2008/6/12

踏切信号機で、通常は青信号になっています。おまけの赤は非常時用か予備用だと思われます。

赤のみ分厚い蓋

撮影 横浜市中区 掲載 2008/6/12

なぜか赤のみ蓋が分厚くなっています。また、一方の灯器は赤の光り方がかなり汚いです。レンズ表面は問題なさそうなので、内部に問題がありそうです。対向側の灯器は、列車通過時しか赤にならず、撮影時は列車が通過しなかったため赤の点灯状態は確認できませんでした。