| 「ゆーきのホームページ」@トップページ>高速道路レポート>北関東自動車道(北関道)開通記念イベント「笠間西IC歩け歩け大会」 【2/1 ページ】 |

| イベントの主な概要・情報 | |
| イベント名称 | 北関東自動車道「笠間IC〜笠間西IC」開通記念プレイベント (笠間西IC) |
| 日時 | 2007年11月10日(午前10時〜) |
| 会場 | 茨城県笠間市福原(笠間西IC〜唐桶山TN付近) |
| 内容 | 北関東道ウォーキング・伝統芸能の発表・大島花子さん(坂本九さんの長女)によるコンサート 特産品の販売・子供フェスタアトラクション等 |
先日、11月10日。北関東自動車道の笠間IC〜笠間西IC間の開通(11月14日)を記念したウォーキングに参加してきました。
当日は、小雨のる中での開催で来場者も予想よりも少なく感じましたが、茨城県笠間市民の方々からの喜びの声やイベントに対する意欲が強く伝わってきました。
ウォーキングに関しては、5Kmコース(2.5Km折り返し)と10Km(5Km折り返し)コースの二種類が自由に選択して歩くことができます。
他にも様々な地元の名産品の販売や発表ステージの他、道路維持管理車両の試乗展示、移動水族館や子供向けのアトラクションなども用意されていました。
【笠間西インターチェンジの入口】
今回は笠間西ICがイベント会場の入口となっています。こちらはICへの接続路です。
当日は悪天候ということもあってか、会場の入口付近はほとんど人がいませんでした。
【笠間西インターチェンジ出入口の様子】
IC出口方面の様子。県道50号線と市道が接続する十字路の交差点になっていました。
左方面は国道50号線(水戸方面)へ接続し、右方面は土浦方面へ抜けられます。
【出口に設置された案内標識】
IC出口の青色案内標識も、以前は高速道路フォントを採用したものが多かったのですが、最近は通常の丸ゴシック体のものが多くなりました。
(左)【入口に設置された車両通行制限令標識】
(中)【料金所付近に設置されたETCレーン案内標識】
(右)【料金所付近に設置された左ハンドル車レーン案内標識】
IC入口に必ず設置されている標識類です。前回の圏央道開通記念プレイベントの際も同様の標識が設置されていました。
【イベント会場へと向かう親子連れの列】
次第に来場客も増えてきました。普段歩くことのできない高速道路に子供達は興味津々といった感じでしょうか。
【笠間西インターチェンジ入口料金所】
料金所レーンの手前までやってきました。観光バスや駅から会場までの直通バス等が数多く出入りしていました。
【料金所脇に鎮座する石碑】
料金所脇の関係者専用駐車場には「笠間西」と文字が大きく彫られた石碑が置かれています。
【笠間の菊】
まず来場者を明るく出迎えてくれるのは菊の花。とても綺麗に咲いていました。
笠間は菊の栽培が盛んで「稲荷神社の菊祭り」等でも有名です。
【料金所レーン】
笠間西ICの料金所レーンは、出入口各2レーンの合計4レーン(うち、1つがETCレーン)となっています。
ゲートと一体型となっている電光掲示板には「11月14日開通 笠間西IC−友部IC」と表示されていました。
【自動車専用道路を示す標識】
おなじみ自動車専用道路の標識です。
【料金所レーンのゲート】
毎回のことがなら、ゲートの真下に立ち止まると、予想以上の大きさに驚きました。
信号はもちろん、ETCレーンの表示板もLED型を採用しているのがわかります。
(左)【ゲートのIC名称標識】
(右)【レーンの閉鎖用遮断機】
ゲートに取り付けられたIC名称標識はちゃんと高速道路フォントゴシックで表記されています。
ETCレーンの閉鎖バーは首都高速道路の料金所のバーと似ているような…。
(左)【車種検知センサ】
(中)【ナンバープレート読み取り機】
(右)【LED料金表示板】
左の画像は、通行車両の車種を断定するセンサー。2段に分けたセンサで車高を検知して車種を判断します。
中央の画像は、ナンバープレートを読み取るカメラ。通行券発券の他、Nシステムなどとも連動しているものと思われます。
右の画像は、LED表示板。「通行可」や「停止 バック禁止」などと表示されるものです。
【通行券自動発券機とインターホン】
こちらはおなじみの通行券自動発券機。車種に合わせてドライバーが受け取りやすいように発券口が3つありました。
ETCの普及により、最近は役目が少なくなったのではないでしょうか。
(左)【係員横断用の地下道】
(右)【同地下道入口】
係員が事務所とブースを行き来するために使うと思われる地下道。
これは圏央道「未来の火」イベントのウォーキングの際に八王子西ICにも同様な地下道が設置されていました。
【料金収受ボックス】
出口側のレーンには料金収受ボックス。通行券自動発券機同様、こちらもETCの普及で利用頻度が少なくなりつつあるのでしょうか?
外壁がNEXCO東日本らしい緑を基調としたカラーリングで、非常に近代的なデザインになっていました。
【入口レーンを振り返る】
入口レーンから出口方面に振り返ってみるとこんな感じ。小雨が降っているので雨宿りをしている人もいました。
【出口レーンのゲート】
続いて出口レーン側。収受ボックスと電光掲示板以外は入口と殆ど同じです。
【料金所通過後のカーブ】
料金所を通過して、本線へと向かいます。ICの構造上、料金所を通過していきなり急カーブになっていました。
(左)【カーブ注意の標識】
(右)【たばこの投捨禁止を示す標識】
ICのランプウェイ上に投捨禁止の標識が設置されていました。
本線上に設置されているのは度々見かけますが、ICランプウェイに設置されているのは珍しいような気がします。
周辺の敷地にはビオトープがあったので、ビオトープの環境保全を目的としているのかもしれません。
【インターチェンジの方面分岐】
カーブを通過しいよいよ分岐部へ。今回開通するのは友部IC〜笠間西間なのでウォーキングは常磐道、友部JCT方面へと歩いていきます。
ここから東北道、宇都宮上三川方面は現在建設中。建設中の敷地は一般の駐車場として開放されていました。
(左)分岐点の方面補助標識
(右)分岐点の方面案内標識
左画像は方面の補助標識。「水戸 大洗」と表記されています。
建設中の方面部分だけ白いマスキングが貼られて隠されており、「桜川 筑西」という表記がうっすらと確認できました。
右画像の案内標識には「[常磐道] 東京 いわき」と表記となっていました。
今後、未開通部分の方面標識がどのような表記で設置されるか気になります。「[東北道] 浦和 宇都宮」が妥当でしょうか・・・。
【本線へ向かうランプウェイ】
分岐を通過。本線へと進みます。
【本線合流地点】
いよいよ本線へと合流。本線上ではテントが設置され、ステージショーや屋台が出展していました。
【特設ステージ】
特設ステージでは、綺麗なコンパニオンのおねぇさんが、参加者の子供達向けの企画を進行していました。
【東日本高速道路株式会社の道路パトロールカー】
NEXCO東日本の道路維持管理車両も複数展示されていました。
こちらは道路パトロールカー。名前の通り道路のパトロールや事故処理等を行います。
よく見ると、ドアにJHのロゴを隠した痕跡が見えます。公団時代のものをそのまま転用しているのでしょう。
【東日本高速道路株式会社のリフトカー】
続いてリフトカー。トンネル上部や標識、照明等の点検作業を行う車両です。
車両荷台部が昇降式リフトになっています。当日は実際にリフト部に試乗でき、子供達に大変人気でした。
【東日本高速道路株式会社の除雪車】
さらに除雪車も展示されていました。除雪車は雪をかくための大きなバケットが特徴的です。
なお、荷台のタンクには凍結防止剤(塩化カルシウム)を格納し、散布できるようになっています。
【東日本高速道路株式会社の高速人カー】
NEXCO東日本公式ETCカード、「高速人カード」の普及促進デコレーションカーです。その名も「高速人CAR」。
東日本高速道路株式会社らしいカラーリングに、高速人CARDなどのロゴが入っています。
【本線上に立ち並ぶ出店】
ウォーキングのスタート地点付近は出店のテントが立ち並んでいます。
【賑わう出店】
出店のテントの中では、現地の笠間の名産品の他、やきそばなどの出店おなじみのメニュー等も売られていました。
【「九ちゃんの会」ブース】
笠間市は故 坂本九さんのゆかりの地でもあるため、没後に結成された「九ちゃんの会」の活動状況のパネルが展示されていました。
主に福祉活動などに協力していらっしゃるとか。なお、当日は坂本九さんの長女、大島花子さんがこの会場に訪れていたそうです。
【移動水族館がやってきた!】
移動水族館のトラックも会場入りしていました。
【移動水族館の水槽】
移動水族館のトラックの中には、筒状の水槽と生簀のような大きな水槽があります。
こちらの水槽にはクマノミなど、色鮮やかな魚たちが優雅に泳いでいました。
【実際の海の生物とふれあえる大型水槽】
こちらの水槽の中には、ヒトデやカニなどがいっぱい。
水槽の中の生物は自由に触ることができるので、子供や親子連れに非常に人気だったようです。
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