高速道路で見かける設備等
ここでは高速道路で見かける標識(案内標識を含む)以外の設備を紹介するページです。(標識はこちらのページをご参照ください)
bP3【黄緑色のラバーコーン(旧日本道路公団のうさぎちゃんタイプ)】
関越自動車道の某PAやSA等でよく見かけるラバーコーン。民営化前からあったものでJHのロゴと日本道路公団の文字。
で、公団の名称不明のうさぎちゃん。JHのTシャツ着てますw人差し指が長いような気がする…。
ちなみに管理人の彼女は「夜見るとなぜか不気味だ」と言ってました。
bP2【ラバーコーン(高速道路株式会社移行タイプ)】
民営化に対応したラバーコーン。これは中日本高速道路の備品です。おそらく他の支社でも移行が少しずつ始まっているのではないでしょうか?
根本を見ると、模様にずれがあります。ただ旧公団の名前を隠すためにシールのようなカバーを貼っただけなのかもしれません。
bP1【ラバーコーン(旧日本道路公団タイプ)】
まだ完全移行が間に合っておらず、民営化後も一部ではまだこのコーンを見かけます。
裏側によく管理事務所名が入っていたりするものもありますね。今後珍しくなるような気がするのは管理人だけ?
bP0【ブリンカーライト】
ICやJCT、SA・PA等の分岐点には必ずあるといってもいいのがコイツ。黄色ランプが交互にピカピカ点滅しています。
メーカーや道路によって点滅速度が違ったり、変えられる(?)ものもあるようです。首都高等は4灯の細長いものが設置されていたり。
よく車が突っ込んで壊れているのを見かけます。
bX【衝突衝撃緩衝具(別名:クッションドラム)】
これも主に分岐点や道路の側壁等の突起物の手前に設置されているのもです。
車両が衝突しても衝撃や被害をできるだけやわらげる為に、中には水や砂が入っています。
赤と白の格子柄で注意喚起としてもとても目立ちます。
bW【ポストコーン】
2車線対面通行の道路ではおなじみのポストコーン。素材は柔らかい樹脂でできており車がぶつかると曲がって再び起き上がるので丈夫です。
ガードレールの方がいいのでしょうが、将来上下4車線化する時に撤去しやすいために採用しているのだと思われます。他にも緑色もあり。
bV【Nシステム】
犯罪捜査のみに使われるNシステムのカメラ。車両ナンバーや運転手の顔写真などを撮影されます。
路肩を通っても撮影されますのであしからず。高速道路の料金所に進入するときも実は撮影されています。
県境付近に必ずあると言っても過言ではない。そんな時代になりました。
bU【広域情報電光掲示板】
本線を流しているとたまに見かけるこの大きな電光掲示板が定期的に設置されています。
どの程度の間隔で設置されているのかは知りませんが、連休は接続する近隣の道路の遥か先の渋滞情報まで表示されることもしばしば。
bT【道路情報電光掲示板(IC入口手前)】
高速道路に入る前に必ずあるこの電光掲示板。上部には自動車道路の名称や「高速道路情報」等と記されています。
雪国では画像のように、雪除けの屋根と鳥避けの剣山(?)が付いたものが多いです。
ナンバー4【非常電話(新型タイプ)】
非常電話のBOX。最近設置されるものはSOSと表記され、旧式より薄型になりました。夜は暗くならないようにバックライトも点灯します。
更には会話ができない人のために状況別のボタンがも付いています。ネクスコのステッカーの下には旧JHのロゴがありました。
bR【非常電話(旧タイプ)】
こちらが、昔からある非常電話のBOX。よく見ると新しい薄型タイプと電話の絵柄が違います。
この形の非常電話も今では数少くなってきました。
bQ【道路照明(街路灯)新型タイプ】
最近普及しつつある真っすぐなタイプの柱の道路照明。高速だけではなく、一般道でもよく目にするようになりました。
これならシンプルで景観をあまり損なうことなく、かつ明るく道路を照らします。
bP【道路照明(街路灯)旧タイプ】
これが、昔からの道路照明。先端が曲がっているタイプのものです。
最近は新型の真っすぐな道路照明に更新された所も増えてきました。