不透明レンズです。中央に集中させたLEDを反射板で反射させているようです。そのため、正面から見ると電球式のように見えます。
この場所は西向きの主灯器のみがこのLED式で、補助灯器は電球式です。ただ、このLED式灯器が設置されている場所の手前はカーブになっており、カーブを曲がりきらないとこの灯器は見えてこないため、試験設置としてはあまりふさわしくない場所のように感じました。
福井県警察のHPでは「平成15年度から灯器更新において、順次LED式を導入していく計画です。」としていましたが、平成14年度2月にすでに設置されていたので試験設置でしょう。この交差点に補助灯器として2基設置されており、県内ではこの交差点にしか設置されていません。
京三製作所製の2002年型灯器で、LEDは粒々が見えないプロジェクタータイプです。
LEDが全体に円形に配列されており、透明レンズを使用しています。ただし、LEDの配列が他県で従来設置されてきたものとは異なります。
京三一体02 U形 警交仕規245号版1 形式VAC-1V33 素子型 中心あり6*9 〃 〃
京三薄型耳あり U形 警交仕規245号版1 形式VAT-1V33 素子型 中心あり6*9 〃 〃
フードの長いタイプです。
従来の電球式灯器にエクセル製の信号灯器用LED球「くりくり信ちゃん」を装着していると思われるタイプです。昼間の晴天及び曇天下で実物を見た印象としては、従来の電球式灯器とあまり変わらない明るさです。ただし黄灯については、LED球の部分とその周りの影の部分のコントラストが大きく暗く感じました。
従来の電球式灯器にエクセル製の信号灯器用LED球「くりくり信ちゃん」を装着していると思われるタイプです。人形が白色に見えることから、白色のLEDを使用しているようです。赤灯については、従来の電球式灯器とは、色合いが異なるため違和感を感じます。昼間の晴天及び曇天下で実物を見た印象としては、明るさは通常の電球式灯器より明るいです。
小糸薄型 (経過時間表示付き歩行者用) 警交仕規1014号版1 形式PVTJ プロ式
日信一体 U形 警交仕規245号版1 形式ED1124D 素子型 中心あり6*9
小糸分離 金属製 警交仕規64号 形式(黄)FYLAK2(赤)FRLAK2 素子型 中心あり6*9
LEDの粒々が見えるタイプです。この交差点は補助灯器のみにLED式車灯が使用され、主灯器には電球式車灯を使用しています。
日信一体 U形 警交仕規245号版1 形式ED1124D 素子型 中心あり6*9 〃 〃
レンズのふちとLED素子の間に少し隙間のあるタイプです。
レンズいっぱいいっぱいまでLED素子が配置されたタイプです。
日信薄型耳あり U形 警交仕規245号版1 形式ED1143F 素子型 中心あり6*9 〃 〃
フードの短いタイプです。
半透明レンズで、レンズの模様のこまかいタイプです。
レンズの模様はこまかいです。
LEDの粒々が見え、赤黄と青で粒の周が異なるタイプです。この交差点は全ての灯器がLED式灯器に交換されました。2003年9月から福井市において、このような交差点を何ヶ所か見かけるようになりました。(1枚目、2枚目は合成画像です。)
おそらくここが福井県で一番最初にLED式歩灯が設置された交差点です。
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