<愛知県> 1位・2位・変則配列3位・4位以上

赤×・黄×・赤×
撮影 名古屋市南区 掲載 2003/12/31
撮影 名古屋市南区 掲載 2003/12/31
撮影 名古屋市熱田区 掲載 2022/6/9

鉄道ガード下の道路で冠水の恐れがある箇所に設置されています。すべてのレンズには×印のカバーがしてあり、冠水した時に点灯して、ドライバーや歩行者に注意を促すようです。冠水した時には可変標識が「通行止め」になり車両や歩行者の進入を防ぐのでしょう。

4方向独立型1灯点滅

撮影 愛知県岡崎市 掲載 2008/11/7 差し替え追加 2022/4/20

4方向1灯点滅の信号ですが、それぞれの灯器が個別のアームに設置されています。

片側1車線の道路と片側0.7車線の道路の交差点です。従道路は旧街道で横断歩道が必要となるものの、すぐ先に信号で交通整理された大きな交差点があるため、横断歩道を見落とさないよう信号機を設置しているようです。

4方向1灯点滅


撮影 愛知県豊橋市 掲載 2022/3/26

京三製作所製(三協高分子筐体)の樹脂製の個別型4方向1灯点滅灯器です。



撮影 愛知県豊橋市 掲載 2022/3/26

京三製作所製(三協高分子筐体)の樹脂製の個別型4方向1灯点滅灯器です。

赤(踏切用)

撮影 愛知県扶桑町 掲載 2009/12/23

信号交差点と隣接する踏切に設置されています。角型の1位式灯器を互い違いに組み合わせています。交差点の信号や踏切とは連動せず、常時赤点滅となっています。

黄(愛知県の「この先●m信号交差点」)
撮影 愛知県江南市 掲載 2004/10/6

前方の信号に関係なく常時黄点滅しています。

撮影 名古屋市中区 掲載 2004/10/6 追加 2008/11/7

高速道路の出口に設置されているものは、標示板の表示が異なっています。

太陽光発電の4方向1灯点滅

黄灯 赤灯 制御機
撮影 愛知県蒲郡市 掲載 2005/8/8

日本初の太陽光発電による信号機(公安委員会設置)が設置された場所です。灯火のLED化で消費電力を抑えることが出来るようになり、4方向1灯点滅程度の電力なら太陽光発電でまかなえるようになりました(まだ本格普及はしていません)。

当初、灯器は日本信号製で直径200mmの小型のもの、制御機も日本信号製のものが設置され、ソーラーパネルが2枚設置されていましたが、後に、信号電材製で直径300mmの通常の灯器、保安工業製の制御機に交換され、ソーラーパネル1枚に改良されました。

なお、電源が通常と異なるためか、肉眼で見て点滅中1回点灯している間に、デジカメの液晶画面で見ると4回くらい細かく点滅しているように見えます(再現GIFアニメ←チカチカしているので、あまりじっくり見ないで下さい)。

制御機の銘板には蓄電池についても書かれています。

青・赤、赤(料金所開閉表示)
撮影 愛知県半田市 掲載 2005/8/8

「衣浦トンネル」の料金所の開閉表示として本物の信号灯器が使用されています。

赤(バスターミナル内)
撮影 愛知県岡崎市 掲載 2005/8/8

バスターミナルでバス停の上空に設置されており、1番から8番まであります。点灯の仕方ははっきり調べていませんが、おもしろい点灯の仕方をしています。バスのバスターミナルへの入場や、バス停からの出発に関係していると思われます。

赤・赤(少交通量道路用)
撮影 愛知県西尾市(旧幡豆町) 掲載 2005/8/8

変則交差点で交通量の少ない道路に対して設置されています。他の道路に対して青や黄点滅、赤点滅の信号を出している時に左右赤の交互点滅の信号により同時に進入させます。直行する横断歩道が青信号の時のみ(左赤点灯の)赤信号になります。
車両
E1W1
車両
E2
車両
NS
歩行者
ns
備考
1★★通常
2★★押ボ押す
3★★-
4★★-
5-
6-
7-
8★★-
9★★-

黄・黄(「この先渋滞」)
撮影 愛知県蒲郡市 掲載 2005/8/8

踏切の手前に設置されていて、踏切の先で渋滞を感知すると、左右の黄が交互点滅し「この先渋滞」の表示が点灯して、踏切に進入しないようドライバーに注意を促します。

青・黄(愛知県の予告信号)

撮影 愛知県知立市 掲載 2004/10/6

前方の信号に関係なく常時黄点滅しています。青は使用しません。