<愛知県> フード

筒型フードに穴

撮影 愛知県西尾市 掲載 2017/3/29

鋭角交差点の誤認防止のため、筒型フードが使用されていますが、筒型フードの底の部分が四角く切り取られており、斜め下からでも青と赤の灯火が確認できるようになっています。

理由は、従道路からの右折軽車両が、交差点内で右に向きを変えたときに灯火を見えるようにするためか、交差点内に人(警察官等、警備員)が立って交通誘導を行う際に灯火を見えるようにするためでしょうか。

制限フードの歩行者用灯器(歩行者先行のため)

撮影 名古屋市千種区 掲載 2017/3/29

この交差点では、東西方向、南北方向とも、歩行者用信号が先に青になるため、ドライバーがそれにつられて発進しないように、すべての歩行者用灯器に左右制限フードが装着されています。

愛知型フード
撮影 愛知県一宮市 掲載 2004/10/6

愛知県の樹脂製歩行者用灯器は、西日対策のためかフードが少し下向きになっているため、正面から見ると灯火面が少し隠れてしまいます。

撮影 名古屋市熱田区 掲載 2017/3/29

この交差点に松下通信工業製の初期の樹脂製歩行者用灯器が6基設置されていますが、この1基のみ車両に接触されたようでフードが愛知型フードに交換されています。

上下で異なるフードの歩行者用灯器
撮影 名古屋市南区 掲載 2017/3/29

車両に接触されて青灯のフードが交換されたようです。

制限フード
撮影 名古屋市中区 掲載 2008/10/26

合流交差点での誤認防止のため、左右制限フードになっています。

撮影 名古屋市中区 掲載 2008/10/26

連続交差点での誤認防止のため、青のみ距離制限フードになっています。


撮影 愛知県一宮市 掲載 2011/1/15

連続交差点での誤認防止のため、矢印灯器のみ距離制限フードになっています。

青だけ片かくしフード
撮影 愛知県扶桑町 掲載 2009/12/23

短いフードの薄型灯器ですが、鋭角交差点の誤認防止のため青だけ片かくしフードになっています。

短いフードの歩行者用灯器
撮影 名古屋市東区 掲載 2009/12/23

薄型ではない電球式の灯器ですが、薄型用の短いフードが使用されています。この交差点のすべての歩行者用灯器(全8基)がこのフードになっています。特に狭い交差点ではなく設置理由がわかりません。

青だけフード

撮影 名古屋市中村区 掲載 2009/12/23

黄、赤のフードが取り外された灯器です。ただし現場を見ても、なぜこのような灯器が設置されているのか、理由がまったく分かりません。灯器は西向きですが、素子型LED式のため、日光が当たっても視認性はある程度確保されています。


撮影 名古屋市中区 (情報協力:シグナル予告さん) 掲載 2008/10/26

黄、赤のフードが取り外された灯器です。ただし現場を見ても、なぜこのような灯器が設置されているのか、理由がまったく分かりません。灯器は南向きですが、素子型LED式のため、日光が当たっても視認性はある程度確保されています。


撮影 愛知県尾張旭市 (情報協力:シグナル予告さん) 掲載 2008/10/26

黄、赤のフードが取り外された灯器です。ただし現場を見ても、なぜこのような灯器が設置されているのか、理由がまったく分かりません。プロジェクター方式のLED式灯器のため、フードが無いと日光が当たってレンズが白く光り、何色が点灯しているか分かりにくくなりますが、北向きのためあまり心配ないようです。なお、青が距離制限フードとなっているのは、この手前約100mに踏切があるためです。

斜め向きフード
撮影 愛知県春日井市 掲載 2008/10/26

鋭角交差点での誤認防止のため、フードが斜め向きになっています。

制限フードの歩行者用灯器

撮影 名古屋市中村区 掲載 2007/4/22

この交差点では、東西へ横断する横断歩道の歩灯が赤のみ制限フードとなっています。画像の対向側は車両用信号と歩行者用信号のサイクルが異なるので制限フードを設置しているのは分からなくも無いですが、なぜ反対側も設置しているのか理由が分かりません。また、赤のみが制限フードとなっている理由も分かりません。

制限フードによる干渉


撮影 愛知県愛西市 掲載 2005/8/21

「右折車両専用」の灯器に左右制限フードが設置されています。交差点内に進入した右折車両が交差側道路の赤信号で誤って停止するのを防ぐために、交差点内に進入した右折車両から見やすい位置に設置されており、そのため逆に交差側車両が誤認しないように左右制限フードが設置されています。交差側車両が誤認しないように「右折車両専用」標示板が設置されていますが、信号サイクルは本信号と同じです。

青灯、黄灯、赤灯ともLED式ですが、青灯はプロジェクター方式、黄灯、赤灯は素子型となっています。(この交差点の他の灯器はすべて素子型LED式です。)

素子型は左右制限フードの縦板と干渉して、正面から見ると「*」形の部分が消えているように見えます。また、斜めから見ると逆に「*」印の部分のみが点灯しているように見えます。この干渉現象を防ぐために、重要な青灯のみがプロジェクター方式になっているようです。(前述したように、この信号は右折車両を停止させる役割よりも進行させる役割の強い信号です。)

短いフード
撮影 愛知県知立市 掲載 2004/10/6

低い位置に設置されており、大型車などに接触される恐れがあるため、フードが短くなっています。