<愛知県> 試験的意味合いの強いLED式灯器

フラット型灯器

撮影 愛知県一宮市 掲載 2017/3/29

愛知県でもフラット型灯器が設置されています。少数の設置であったため、試験設置と思われます。フラット型灯器は、アーム取付用金具から前傾用金具を介して設置されますが、ここでは前傾用金具が他県とは異なっており、灯器をぶら下げるような形での設置となっています。

試験設置の薄型灯器



撮影 名古屋市中区 掲載 2004/9/29 画像差替 2011/1/15

電材薄型耳なし U形 警交仕規245号版1 形式1H3GYR 素子型 中心あり6*9 〃 〃

この交差点は、おそらく日本で初めて薄型灯器が設置された交差点です。試験的にノーマルフードのものとショートフードのものが並べて設置されました。

初期のLED式灯器

撮影 名古屋市中区 掲載 2011/1/15

京三セパ 金属製 警交仕規23号 形式1H33 素子型 中心なし6*14 〃 〃

直径250mm灯火面LED式灯器

撮影 愛知県豊山町 掲載 2011/1/15

近隣の住宅に配慮して、黄灯のみ灯火面を直径250mmとし、筒型フードを使用して、光漏れを抑えています。


撮影 名古屋市港区 掲載 2008/10/26

電材薄型彫深耳あり U形 警交仕規245号版1 形式1V3GYR 素子型250 中心あり5*8 〃 〃

ここでは自転車向けの補助灯器として設置されています。


撮影 愛知県豊川市 掲載 2008/10/26

日信薄型耳あり U形 警交仕規なし 形式ED1158C 素子型 中心あり6*7 〃 〃

ここでは歩行者、自転車向けの補助灯器として設置されています。