警察庁は2017年度から車両用灯器の標準仕様を変更し、レンズ直径が300mmから250mmに変更され、灯器が小型化されました。福井県内では2017年8月1日に初めて鯖江市内の交差点に設置されました。
今回設置されたのはコイト電工製の灯器で、フードがなく、灯器表面の凹凸がないフラット型灯器です。従来の直径300mmレンズのフラット型灯器をそのまま小さくしたような形状ですが、灯箱の厚さは従来と同じ6cmです。 レンズの模様は縁まで回っておらず、斜めから見るとLED素子が見えます。 従来のフラット型灯器同様、小型フラット灯器も福井県内では横型設置が標準となっています。 同時に設置された歩行者用灯器は、これまで県内で採用されていなかった素子型のものです。
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