鋭角交差点での誤認防止のため、インナーフードを装着した低コスト灯器です。
インナーフード仕様となっている灯火の右側面には、判別するためにシールが貼られています。 平成31年度工事で設置されたものです。日本信号製を扱う業者による工事で、この交差点のほかの灯器は日本信号製の低コスト灯器(縦型にカプセルカバー)が設置されました。日本信号製低コスト灯器で誤認防止策が必要な場合、通常は片かくしフード又は筒型フードによる対応となりますが、ここではインナーフード仕様の信号電材製低コスト灯器が設置されました。信号電材製低コスト灯器は、県内では通常横型設置となりますが、ここではほかの灯器に合わせて縦型設置としたようです。
|