バスセンターの入口に設置された在線表示の灯器です。「1」から「8」のいずれかのバス停にバスが停車していると、その番号が点灯します。
建物の外壁を塗り直した際に、灯器も同じ色で塗装したようです。フードの内側まで白系色で塗装されています。
「5」から「8」のバス停はバスターミナル建物の裏にあり、建物の裏手に回る箇所に「5」から「8」を表示する縦型灯器が設置されています。
こちらは再塗装されていません。
従道路がずれた食い違い形交差点のため、2方向の赤点滅がずらして設置されています。
通常の十形交差点ですが、黄点滅の一方がずらして設置されています。
通常の十形交差点ですが、赤点滅の一方がずらして設置されています。
道路が少しずれているため、それにあわせて赤点滅の一方がずらして設置されています。
合流交差点の先に交差点のある連続交差点です。都市高速からの車両が進行できるときは、先の交差点が必ず赤信号になっており注意が必要なため、都市高速側の信号は青にならず黄点滅になります。左黄を使用せず、中黄を点滅させています。
カーブの先に信号交差点があり、予告信号として黄・赤・黄灯器が設置されています。常時、上下の黄が交互に点滅します。福岡県では、通常の3色灯器に「補助信号」標示板を附置して予告信号としていますが、ここでは線路沿いなので、列車運転士からの誤認防止のためか、鉄道信号に存在しない現示にしているようです。
信号交差点に面するバスセンター出口に設置されている「バス専用」の灯器です。他の道路の車両に対して青信号を表示しているときに、同時に矢印信号により交差点に進入させます。交差点内で他の車両と交錯することになりますが、バスが我が物顔で通過していきます。
信号機
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