前方の信号交差点の信号が赤になる少し前に「前方信号●」の表示が点滅を始めます。
LEDを使用していますが、かなり前に製造されたもののため、はっきり言ってかなり暗いです。画像は夕方の薄暗い時間帯に撮影したものですがご覧のとおり、点灯しているのがほとんど見えません。
角形背面板で、矢印灯器まで覆うようになっています。反対側は通常の丸形背面板です。
踏切に隣接する信号交差点の「列車感知式信号」です。列車が接近すると線路と平行する側の交通が踏切以外の方向へ進めるサイクルに切り替わります。また従道路側は通常進行時青信号ですが、「滞留検出装置」が設置されていて、踏切付近で車両の滞留が発生すると青から黄、そして赤点滅に変わり、LED式標示板に「●赤点滅」「一時停止」が交互に表示されます。(私がクルマで通ったときには点灯しましたが、撮影時にはまったく点灯しなかったため表示内容・動作は記録できておらず、実際には多少異なるかもしれません。)
なお、LED式標示板の使用頻度が低く、正常に動作しているかを常に確認するためか、右下の素子1つだけが通常も点滅しています。
「オ」形交差点に、わざわざ「3現示式信号」という標示板が設置されています。見切り発車防止のためだと思われます。
「通りゃんせ基金」で設置された音響式信号機の歩行者用灯器用アームに「通りゃんせ信号」の小さな標示板が設置されています。制御機には「通りゃんせ信号」の説明が書かれたプレートが設置されています。
なぜか英語の標示板が設置されています。特に外国人の多い観光地というわけではなさそうですが・・。
灯器や信号柱の塗色にあわせて標示板も茶色地となっています。
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