<岐阜県> 設置方法・アーム・柱

懸垂型設置



↑2019/1撮影 ↓2019/2撮影

撮影 岐阜県大垣市 掲載 2019/1/5 画像追加 2019/2/11

4方向の灯器が交差点中央に懸垂型で設置されています。通常、このような設置は狭い交差点で見られますが、この交差点は元々通常の設置がされており、更新後にも4本の信号柱は残されたままになっていました。(平成30年度工事)

こういった懸垂設置では、歩行者の位置から灯火が見えづらくなりますが、斜めから灯火の見えにくい信号電材製低コスト灯器であること、また、交差点が狭くないことも相俟って、歩行者の位置から対面する信号がまったく見えなくなってしまっていました。(この件については、確認直後に岐阜県警察信号機BOXに連絡したところ、岐阜県警察も施工時から把握済みで、当年度中に補助灯器を追加する予定との回答をいただいていました。)

その後確認したところ、全方向に歩行者用灯器が追加され、歩行者は信号に従って横断できるようになりました。

細い1本アーム
撮影 岐阜県池田町 掲載 2004/9/29

車両用灯器が細い1本アームに吊られています。どこか地べたに置いてあった灯器を再利用したようで、灯器は傷だらけです。仮設のように見えますが、特に周辺では工事などはしていません。交通事故でもあったのでしょうか?

撮影 岐阜県岐阜市 掲載 2005/4/2

樹脂製灯器を吊り下げています。


撮影 岐阜県岐阜市 掲載 2005/4/2

補強アームはなく完全な1本アームで、支持棒で吊っています。

撮影 岐阜県各務原市 掲載 2005/1/28

こちらは補強アームもなく完全な1本アームです(一応、支持棒で吊っていますが・・)。灯器は傷だらけです。

撮影 岐阜県海津市(旧海津町) (情報提供:レッドさん) 掲載 2005/2/5

樹脂製灯器ですが、フードは京三製の初期の金属製丸型灯器用のものが取り付けられています。おそらく、仮設用灯器で頻繁に移動・運搬するため、樹脂製のフードだとすぐ割れてしまう(割れてしまった)からでしょう。




撮影 岐阜県郡上市 掲載 2009/5/17

もともとこの場所に設置されていたと思われるコンクリート製信号柱が根元から完全に折れ、周辺にはガラス片が散らばっていることから、交通事故により信号柱が倒されてしまったようです。元の信号柱の空洞に仮設信号柱を差し込み、隙間に角材をかませてあります。車両用灯器2基と矢印灯器1基でもアームはやはり1本です。

車両用灯器、歩行者用灯器とも裏面には所有業者名と思われるシールが、車両用灯器の裏面には貸出し時の注意事項の書かれたシールが貼られています。

岐阜県の雪国縦型設置
撮影 岐阜県高山市 掲載 2005/6/23

岐阜県では積雪の多い地域で、縦型設置になっています。また、ほとんどが茶塗装で、通常の塗装の灯器のほうが少ないです。

撮影 岐阜県関ヶ原町 掲載 2005/4/2
撮影 岐阜県関ヶ原町 掲載 2005/4/2

南部では関ヶ原町のR21関ヶ原バイパスと垂井町の一部で見られます。

1つのアームに歩灯2基
撮影 岐阜県岐阜市 掲載 2004/9/29

1つのアームに2方向の歩灯が設置されています。

撮影 岐阜県大垣市 掲載 2005/1/28

灯器の横に標示板を設置するスペースが無いので、アームの上に設置しています。