4方向の灯器が交差点中央に懸垂型で設置されています。通常、このような設置は狭い交差点で見られますが、この交差点は元々通常の設置がされており、更新後にも4本の信号柱は残されたままになっていました。(平成30年度工事)
こういった懸垂設置では、歩行者の位置から灯火が見えづらくなりますが、斜めから灯火の見えにくい信号電材製低コスト灯器であること、また、交差点が狭くないことも相俟って、歩行者の位置から対面する信号がまったく見えなくなってしまっていました。(この件については、確認直後に岐阜県警察信号機BOXに連絡したところ、岐阜県警察も施工時から把握済みで、当年度中に補助灯器を追加する予定との回答をいただいていました。) その後確認したところ、全方向に歩行者用灯器が追加され、歩行者は信号に従って横断できるようになりました。
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