一見デザイン灯器のように見えますが、アームと一体になった箱に丸型灯器を収納し、灯火(蓋)の部分だけ露出するようにしたものです。丸型灯器で矢印灯器を接続する位置(赤灯下やや中央寄りと青灯下やや中央寄り)に蓋がついています。
なお、矢印灯器は角型のデザインに合うように信号電材分離型の黄灯の部分を使用しています。矢印灯器の蓋が横開きとなっているため、銘板が横向きとなっています。
両面設置は考慮されていないようで、このデザインを活かしたままの両面設置はできません。
背面灯器を設置する場合は、正面灯器用の箱の背面に角度調整金具を取り付けて設置しています。角形のデザインに合うように信号電材分離型灯器の黄灯の部分を3つ繋いでデザイン灯器としています。また、右折矢印灯器の接続場所は丸型灯器の場合と同じ位置にして両面で見た目のバランスがとれるようにしています。
設置時期によるのかレンズ模様の違うものもあります。
当初の設置から年数が経つと角形のデザインにこだわりがなくなったのか、矢印灯器や背面灯器に通常の灯器が使用されています。
大きな交差点では直径450mmレンズ灯器(450φ灯器)を使用しています。
灯器を交換する場合は、丸型灯器の入っていた箱ごと交換しています。
こちらも背面灯器を設置する場合は、角形のデザインに合うように信号電材分離型灯器の黄灯の部分を3つ繋いでデザイン灯器を使用しています。
平和通と同じく、アームと一体になった箱に丸型灯器を収納し、灯火(蓋)の部分だけ露出するようにしたものです。
矢印灯器は通常の金属製灯器を使用しています。
岐阜県内でアーム一体型のデザイン灯器が設置されているのは岐阜市内だけかと思っていましたが、各務原市にもあったんですね。背面に設置されているのは信号電材型の京三製車灯で岐阜市のものとは違って耳のあるタイプです。
8角形のデザイン灯器です。フードは通常よりも短いものになっています。
6角形デザイン灯器です。他県で見かける京三製6角形デザイン灯器よりも幅が狭いです。
岐阜県でデザイン歩灯は珍しいです。銘板は右側面に付いています。
なぜかこの交差点に1基だけある角型デザイン灯器です。
8角形縦型デザイン灯器です。この交差点の8基すべての「自転車専用」灯器が同じタイプのものです。アームもすべてY形で同じタイプのものです。
緑色のデザインアームで歩灯も緑色ですがなぜか車灯は信号色のままです。通常の信号柱に設置されている歩灯も緑塗装されています。
周辺にお寺がたくさんあるので、それを意識したデザインでしょうか。
大掛かりな6本アームでがっちりと支えられています。ここよりも南の商店街には同じ形で白いものが設置されています。
2本アームです。
信号機
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