岐阜県では現在でも新設されています。
交互通行用信号で、目立つように背面板が設置されています。岐阜県らしく本灯器が右前方に設置されています。
岐阜県内の山間の走りやすい国道によく設置されています。フクロウの左右の橙色の目が交互に点滅します。電球切れしているものが多いです。両面に表示があり、必ず3基連続で設置されているようです。
「歩行者・自転車専用」の標示板を再利用して、押ボタンの案内を表示しています。
公園のフェンスに穴を空けて押ボタン箱を設置しています。
普通に設置すると電柱の箱の開閉に影響があるためか、2段階のアームで前に飛び出して設置されています。
灯器の左右に標示板を設置するため、2段階のアームで前に飛び出して設置されています。
なんと大人の頭よりも高いところに押ボタン箱が設置されています。この交差点は馬が通行するので、馬に騎乗した人が押しやすい位置に押ボタン箱が設置されているようです。しかし私が見た限り、人が馬を引いて通行することはあっても、人が馬に乗って通行することはありませんでした。ただ「馬に注意」の看板(道路標識ではない)を見ると、人が馬に乗って通行することを想定していたと分かります。
信号の無い横断歩道で使用されている押ボタン箱で、最近岐阜県の市街地部でよく見かけます。夜間にボタンを押すことで、「横断歩道」内照式灯火標識下部のスポットビームが横断歩道を照らすようです。昼間、押ボタン箱の表示窓には何も表示されていませんが、夜間は「おしてください」と表示されるようです。
信号機
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