<広島県> 古〜い灯器

角型灯器(縦型灯器)



撮影 広島県三原市 掲載 2018/7/3

日本信号製の直径250mmレンズ灯器です。横断歩道向けの補助灯器として交差点右奥に設置されています。

角型灯器の上下設置

↑2006/5撮影 ↓2014/9撮影





撮影 広島県呉市 (情報協力:iidaさん) 掲載 2006/6/3 差替え追加 2017/4/13

一部の県を除いて見られなくなった角型灯器の上下設置です。この交差点には上下設置2組と片面角型灯器1基が設置されていました。上下設置の灯器は、片側2車線の国道に対して使用されていました。

造船会社の大きな工場の正門前の交差点に設置されており、制御機には造船会社の固定資産であることを表すプレートが貼られています。造船会社の所有のため、積極的には更新されなかったのでしょう。晩年は、灯火の視認性が悪くなり、特に北進用正面灯器の青灯火が晴天下ではほぼ見えない状態でした。

角型灯器(背面板付き緑塗装)



撮影 広島県尾道市 掲載 2010/1/14

造船会社の大きな工場の敷地が道路の南北にまたがっているため、その横断用に委任信号として設置されていました。昔懐かしい背面板付き緑塗装の角型灯器でしたが、守衛室の屋根の下に設置されていたため、風雨にさらされることなく、非常によい状態で残っていました。塗装もしなおされていたようです。

※許可を得て私有地内から撮影しています。

角型灯器(200φ灯器)

撮影 広島市南区 (情報協力:iidaさん) 掲載 2006/6/3

(銘板がないため)メーカー不明の直径200mmレンズ灯器です。