<兵庫県> 黄・黄・赤関連以外の赤・赤

赤・赤(変則交差点変則交差少交通量道路用)

撮影 兵庫県太子町 掲載 2013/7/13

撮影 神戸市東灘区 掲載 2013/7/13
撮影 神戸市中央区 掲載 2013/7/13

撮影 兵庫県養父市 掲載 2019/12/18
撮影 兵庫県西宮市 掲載 2002/1/2

撮影 兵庫県伊丹市 掲載 2002/1/2 差替追加 2005/9/21
撮影 兵庫県姫路市 掲載 2005/9/21
撮影 兵庫県姫路市 掲載 2005/9/21
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撮影 神戸市灘区 掲載 2002/1/2

変則交差点に変則交差する交通量の少ない道路に対して使用されます。他の道路に対して青信号を表示している時や全歩行者信号が青の時に赤点滅により同時に交差点内に進入させます。
 

左赤を赤点滅に、右赤を赤信号に使用します。赤、赤点滅のみのサイクルは1位式でも表示可能ですが、2位式にしているのは赤点滅から赤点灯に変わる瞬間をわかりやすくするためでしょう。


撮影 兵庫県伊丹市 掲載 2005/9/21

まったく同じ1位式灯器を2つ並べたように見えますが、実はそれぞれの灯器で製造年月が異なり、底面の水抜き穴の位置なども異なります。


撮影 兵庫県豊岡市 掲載 2009/12/9 差し替え追加 2019/12/18

県内の少交通量道路用「赤・赤」2位灯器は通常、左赤が点滅し、右赤が点灯するのですが、ここではなぜか逆で、左赤が点灯し、右赤が点滅しています。

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撮影 兵庫県尼崎市 掲載 2002/3/14

県内の少交通量道路用「赤・赤」2位灯器は通常、左赤が点滅し、右赤が点灯するのですが、ここではなぜか逆で、左赤が点灯(画像下)し、右赤が点滅(画像上)しています。

また、なぜかこの灯器は、道路ではなく階段の方を向いています。

撮影 兵庫県伊丹市 掲載 2002/1/2
撮影 兵庫県宝塚市 掲載 2002/1/2

3色灯器と両面設置される場合もあります。

撮影 兵庫県伊丹市 掲載 2002/1/2
撮影 兵庫県伊丹市 掲載 2002/3/14

撮影 兵庫県明石市 掲載 2005/9/21

角型灯器のころから使用されています。

赤・赤(押ボタン式信号横断歩道並行道路用)

撮影 兵庫県姫路市 掲載 2019/12/18

撮影 神戸市中央区 掲載 2013/7/13
撮影 兵庫県尼崎市 掲載 2002/1/2
撮影 兵庫県宝塚市 掲載 2002/1/2

押ボタン式信号の横断歩道と並行する道路に対して灯器を設置する場合に使用されています。

通常は、右赤が点滅しています。歩行者が押ボタンを押すと右赤が点灯します。歩行者が青信号になると左赤が点滅し、歩行者が赤信号になると右赤が点灯します。主道路が青信号に戻ると、右赤点滅に戻ります。

赤・赤(矢印灯器あり)
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撮影 兵庫県太子町 掲載 2013/7/13

兵庫県内でよく設置される「赤・赤」の2位式灯器に矢印灯器を併設した珍しい組み合わせの設置です。

主道路と平行する一方通行の第2従道路に対して使用されています。主道路は先出し方式の時差式信号となっており、時差作動が終わると、第2従道路は矢印信号で右折できるようになりますが、左方からの右左折車と交錯します。また、クルマ1台分の幅しかないため、先頭に左折車が停止すると、後方の右折車は進行できません。

主道路が赤信号になり、第1従道路が青信号になると、第2従道路は赤点滅になります。第1従道路の交通量が少ないため、第2従道路のほとんどの車両は赤点滅の一時停止を無視するどころか、減速すらせずに交差点に進入する危険な状況が見られます。

赤・赤(変則交差点変則交差少交通量道路用・左赤灯のみ使用)
撮影 神戸市中央区 掲載 2007/1/8

県内の「赤・赤」2位式灯器は通常、左右の赤とも使用しますが、ここでは左赤のみの常時点滅となっています。側道のある変則交差点で、側道用として使用されています。なおLED式灯器で、右レンズの部分が点灯しないため何色か分かりませんが、銘板の形式の「RR」の部分から赤と思われます。