一見デザイン灯器のように見えますが、アームと一体になった箱に丸型灯器を収納し、灯火(蓋)の部分だけ露出するようにしたものです。丸型灯器で矢印灯器を接続する位置(赤灯火やや中央寄りと青灯火やや中央寄り)に蓋がついています。
岐阜県にも同じ形態のものがありますが、中に入る灯器が違うだけでかなり印象が異なります。
なお、2021年4月に青灯と赤灯の蓋が破損したようで、応急処置でほかの灯器から蓋の部分だけ移設しています。外れないようにバンドで締め付けるため、フードが外されています。
こちらは、現在はLED式灯器に交換されています。灯器交換の際、箱部分が撤去されています。
江原駅前のデザイン柱です。
「乙女橋」交差点のデザイン柱です。
阪神・淡路大震災からの復興住宅が建ち並ぶHAT神戸一帯です。
照明部分が球体になっています。
アンティークな感じです。
バックの高層マンションとよくあったデザインです。
信号機
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