本来この灯器には設置しないフードを無理矢理設置しているようで、少しゆがんでいます。
石川県では古い歩行者用灯器を使い続けます。フードが破損しても、このようにフードだけ交換して使い続けているものも時々見かけます。
樹脂製灯器ですが、フードが破損したためか、小糸製の金属製のものに交換されています。
フードが破損したためか、小糸製のものに交換されています。
鋭角交差点で誤認防止のために筒型フードが使用されていますが、フードへの積雪による障害が生じたのか、青灯と黄灯のフードの一部をカットしています。誤認防止機能は残しています。青灯、黄灯の順にフードの残された部分が大きくなっているのは、あえてそうしているのか、たまたまそうなったのかどちらでしょうか?
よく見ると、赤灯のフードも一部カットされているように見えます。
鋭角交差点で誤認防止のために制限フードが使用されていますが、筒型フードの非制限側を一部カットしています。ゴミつまりの防止のためでしょうか。
鋭角交差点の誤認防止のため制限フードを装着しています。単なる筒型フードを装着したものもあります。
信号交差点の手前に信号のない交差点があり、その非優先道路側(一時停止規制あり)から灯器が正面に見えるので、誤認防止のため制限フードを装着しています。
歩行者用灯器の正面に民家の窓があるので、防眩のためにフードを延長しているようです。
フードの上に、返しの付いた金属製の板が取り付けられていました。フードに積もった雪が灯火面の前に垂れ下がるのを防ぐ雪止めと思われます。
この交差点の1台のみに取り付けられていました。その後、通常のアルミ製灯器に交換されました。
フードの上に、返しの付いた金属製の板が取り付けられています。フードに積もった雪が灯火面の前に垂れ下がるのを防ぐ雪止めと思われます。
この交差点のすべての車両用灯器に取り付けられています。
横断歩道が2方向に鋭角に延びているので、歩行者からの誤認防止のために大型のフードを取り付けています。
車両用信号より歩行者用信号の方が先に青になるため、車両側から歩行者用信号が見えにくいように目隠し板が設置されています。
鋭角交差点で、従道路車両の正面に主道路歩行者用灯器がくるため、誤認防止のために目隠し板が設置されています。
歩行者用灯器が車道ぎりぎりに設置されているため、車両に接触されないよう青灯のフードが短いものとなっています。
連続交差点での誤認防止のため、奥側交差点の矢印信号を手前側交差点の車両が誤認しないよう、SDタイプの制限フードをコイト電工製灯器の矢印灯器に装着しています。信号電材製のSD制限フードとは制限範囲からの灯火の見え方が異なります。
青だけ横から見えなくなれば良い場合、青だけを斜め向きフードにする場合があります。
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