<石川県> フード

制限フード

撮影 石川県能美市 掲載 2020/9/2

信号交差点の手前に信号のない交差点があり、その非優先道路側(一時停止規制あり)から灯器が正面に見えるので、誤認防止のため制限フードを装着しています。

一部をカットしたフード

撮影 石川県白山市 掲載 2018/10/3

鋭角交差点で誤認防止のために筒型フードが使用されていますが、フードへの積雪による障害が生じたのか、青灯と黄灯のフードの一部をカットしています。誤認防止機能は残しています。青灯、黄灯の順にフードの残された部分が大きくなっているのは、あえてそうしているのか、たまたまそうなったのかどちらでしょうか?

よく見ると、赤灯のフードも一部カットされているように見えます。

SDタイプの制限フード(コイト電工製灯器)



撮影 石川県野々市市 掲載 2018/9/10

連続交差点での誤認防止のため、奥側交差点の矢印信号を手前側交差点の車両が誤認しないよう、SDタイプの制限フードをコイト電工製灯器の矢印灯器に装着しています。信号電材製のSD制限フードとは制限範囲からの灯火の見え方が異なります。

着雪防止フード(カプセルカバー)

撮影 石川県内灘町 (情報提供:Miuさん) 掲載 2012/3/8

この交差点の灯器のうち、補助灯器1基のみに着雪防止フードが装着されています。灯器は平成18年製ですが、着雪防止フードが出回ったのが平成23年頃なので、後からフードのみ交換したもののようです。

信号電材製灯器に装着されています。


撮影 石川県金沢市 掲載 2012/3/8 一部差替え 2018/9/10

市街地では、平成23年度の更新工事ですべての灯器を着雪防止フード装着のものにした交差点もあります。

日本信号製灯器に装着されています。

フードを交換
撮影 石川県金沢市 掲載 2006/8/1

本来この灯器には設置しないフードを無理矢理設置しているようで、少しゆがんでいます。

撮影 石川県野々市市(旧野々市町) 掲載 2006/8/1

石川県では古い歩行者用灯器を使い続けます。フードが破損しても、このようにフードだけ交換して使い続けているものも時々見かけます。

撮影 石川県金沢市 掲載 2008/11/22

フードが破損したためか、小糸製のものに交換されています。

長さの違うフード

撮影 石川県小松市 掲載 2003/5/29 差替 2004/12/11

車両の接触防止のために下のフードが短くなっているのでしょうか? プレートが横についているのが特徴です。

青だけ斜め向きフード
撮影 石川県加賀市 掲載 2003/5/29

青だけ横から見えなくなれば良い場合、青だけを斜め向きフードにする場合があります。