<石川県> 「とまれ」灯器

「とまれ」灯器(他車を感知して点滅)



撮影 石川県白山市(旧白峰村) 掲載 2004/12/11 差替え追加 2018/10/3

交差点のすぐ南にトンネルがあり、さらに道路がカーブしているため非常に見通しの悪い交差点です。非優先道路側(西進用)に「とまれ」灯器、優先道路側(南進用、北進用)に黄の1位式灯器が設置されています。

通常は、全方向の灯器が滅灯しています。トンネル側からの北進車両南が接近すると南進用灯器は黄点滅で注意喚起し、西進用灯器は「とまれ」表示が点滅し一時停止規制を強調します。西進車両が接近すると北進用灯器が黄点滅し注意喚起します。北進と西進車両が接近すると全方向同時に点滅することになります。

2018年9月現在、北進用灯器は電球切れかその他の故障のため点灯しません。

「とまれ」灯器(自車を感知して点滅)
撮影 石川県小松市 掲載 2003/5/29

石川県では、、「一時停止」規制の行われている場所で規制を強調するために、「とまれ」と表示する灯器が設置されている場合があります。車両用灯器のフードを外し、レンズをすべて赤にして、「とまれ」の形にくり抜いたカバーをかぶせてあるものです。100mほど手前に感知器があり、車両を感知したときに「とまれ」の表示がしばらくの間点滅します。

撮影 石川県かほく市 掲載 2008/11/22

道路幅が同じくらいの道路同士の交差点のため、一時停止規制を見落とさないように「とまれ」灯器で規制を強調しています。


撮影 石川県白山市 掲載 2018/9/10

すぐ先に信号交差点があるため、一時停止規制を見落とさないように「とまれ」灯器で規制を強調しています。


撮影 石川県白山市 掲載 2018/10/3

快走路がT形交差点に突き当たるため、一時停止規制を見落とさないように「とまれ」灯器で規制を強調しています。


撮影 石川県志賀町 掲載 2008/11/22

新型灯器のものも設置されています。従来よりもカバーが薄いようです。残念ながら故障しているようで、車両が接近しても点灯しません。


撮影 石川県かほく市 掲載 2008/11/22

灯器前面の全面にカバーをかぶせてあるもののほか、それぞれのレンズにカバーをかぶせてあるものもあります。動作は同じです。

灯器や制御機には「宇ノ気町(現かほく市)」のラベルが貼られています。道路管理者名のラベルにも見えますし、県公安委員会が設置場所を管理するために町名のラベルを貼ったようにも見え、道路管理者か県公安委員会かどちらが設置したものか分かりません。道路は市道だと思われます。なお、「一時停止」標識は県公安委員会が設置します。


撮影 石川県かほく市 掲載 2008/11/22

新型灯器のものも設置されています。

こちらも「宇ノ気町(現かほく市)」のラベルが貼られていますが、道路は県道なので道路管理者名ではないようです。ただし旧宇ノ気町域でないので、なぜ「宇ノ気町」のラベルが貼られているか分かりません。


撮影 石川県金沢市 掲載 2006/8/1

踏切に設置されており、一時停止することを強調しています。「踏切注意」標示板が設置されています。手前に感知器があり、車両を感知した時に「とまれ」の表示がしばらくの間点滅します。踏切とは連動していません。

撮影 石川県野々市市(旧野々市町) 掲載 2006/8/1

踏切に設置されており、一時停止することを強調しています。「踏切一時停止」標示板が設置されています。

なぜか「と」「ま」「れ」とも異なるレンズを使用しています。