2022年秋ごろに主に埼玉県で設置された表面がフラットな日本信号製のフードレス灯器です。レンズ面もフラットです。ウラ面には従来の低コスト灯器と同じで凹凸があります。フードレスで前傾をつけて設置する必要があり、前傾用金具を挟んで設置しています。
石川県では、この交差点に8台設置されています。埼玉県で設置されているものと同じく、ウラ面にメーカー略称の「NS」と設置年度の「2022」のラベルが貼られています。
従来の電球式灯器に電球型LED球を装着したLED式灯器です。この交差点のすべての車両用灯器と歩行者用灯器がこのタイプです。
光り方から、使用しているLED球はエクセル製の「くりくり信ちゃん」か常盤電業製の「TYライト(TYDタイプ)」と思われます。なお、通常のLED式灯器で見られるデジカメを通して見たときに灯火がゆっくり点いたり消えたりする現象(西日本の場合)は見られません。
この横断路の上下線の灯器として2台設置されていますが、南進用は横型灯器(形式「1H303L」)、北進用は縦型灯器(形式「1V303L」)を横型設置したものです。
着雪や風の影響を受けにくくするためにフードレス化した灯器です。フードレス専用筐体で、フードの取付け穴が初めから開いていません。
石川県のほか、北海道、岩手県、埼玉県、鳥取県で数基のみ試験設置されていますが、縦型灯器は北海道と石川県だけです。(縦型設置したものは北海道のみです。)
R8の「南新保南」交差点に試験設置されているフラット型灯器です。平成21年度末現在、県内ではこの1箇所のみで設置されています。フードが無く、積雪や風に強いということでの設置ですが、正面から雪が吹き付けたときに、灯器表面に雪がびっしり付いて、灯火が見えなくなることはないのでしょうか。
従来の樹脂製灯器にLED式ライトと無色レンズを装着したタイプです。矢印灯器は電球式です。
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