平成29年度工事で低コスト灯器が指定され、鋭角交差点のため片かくしフードが指定されており、日本信号製低コスト灯器が使用されたため、指定通り片かくしフード装着のものとなりました。
鋭角交差点での誤認防止のため、青のみ筒型フードとなっています。
青だけ隠せばそれで済むか、青のフードを変えるだけで全色隠せる場合です。
道路の片側に民家があるので、防眩のため、そちら側の灯火のみ片かくしフードを装着しています。
この交差点の西向きの歩行者用灯器2基のみが、愛知フードとなっています。
FRP製歩行者用灯器で赤は通常のフード、青は愛知フードになっています。おそらく青のフードが破損してしまい、その時すでに通常のフードが製造されていなかったため、愛知フードを取り付けたのでしょう。
中央分離帯に設置された灯器のみ、左折矢印だけ大きなフードになっています。
青と赤を隠したい場合です。
近隣の住宅や病院に配慮しているためか、主道路側のすべての灯器は、外側のみ違うフードになっています。押ボタン式信号で通常は黄点滅です。従道路側は普通のフードです。
信号機
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