<京都府> 故障・破損

上下逆に設置された縦型灯器


撮影 京都市北区 掲載 2019/6/22

青、黄、赤の灯火がある灯器の灯火の配列は、縦型設置の場合、上から赤・黄・青の順とすると道路交通法施行令第3条第1項で定められており、例外は認められていませんが、金閣寺前のこの交差点では、下から赤・黄・青の順の逆配列となっていました。

報道によれば、2019年3月23日に設置業者がLED式灯器に交換する際、上下を誤って設置したとのことです。京都府警察が誤りを指摘され、同年6月17日に正しい向きに修正したようです。

マスクがゆがんだLED式歩行者用灯器

撮影 京都市伏見区 掲載 2017/8/29

青灯、赤灯ともなぜか人形のマスクが変形してしまって、人形が膨張したように見えます。

この交差点に交番があるので、信号機異常として報告したところ、なんと4日前に更新されたばかりとのことでした。出荷時と設置時には異常がないか確認しているはずなので、設置後数日で異常が現れたことになります。青灯、赤灯ともにマスクが変形しているということは、灯器自体の異常でしょうか?

歯抜けLED

撮影 京都市南区 掲載 2001/12/20

LEDの矢印が電球切れ(?)をおこし歯抜け状態になっています。遠くから見たときは何が表示されているのかわかりませんでした。