府北部のこの交差点では、平成24年度の改良工事で、工事設計図書で指定されてフラット型灯器が設置されました。積雪・着雪対策の試験設置と思われますが、その後、府内でフラット型灯器は設置されていないようです。
従来の電球式灯器に電球型LED球を装着したLED式灯器です。この交差点の東進横断用灯器1基のみがこのタイプです。
青灯と赤灯では、人形の色が違って見えるので、使用しているLEDの色が異なるのでしょう。なお、通常のLED式灯器で見られるデジカメを通して見たときに灯火がゆっくり点いたり消えたりする現象(西日本の場合)が見られます。
従来の電球式灯器にエクセル製の信号灯器用LED球「くりくり信ちゃん」を装着していると思われるタイプです。昼間の晴天及び曇天下で実物を見た印象としては、とにかく暗いです。レンズが疑似点灯防止用であるのも影響しているのでしょうが、LED球の周りの影の面積が大きいため暗く見えるのでしょう。
従来の電球式灯器にエクセル製の信号灯器用LED球「くりくり信ちゃん」を装着していると思われるタイプです。青レンズを通して緑色に見えることから、電球色のLEDを使用しているようです。車両用灯器とは違い、LED球の周りにうっすらと影が見えます。昼間の晴天及び曇天下で実物を見た印象としては、明るさは通常の電球式灯器とあまり変わらない感じです。
(上段:2004/4撮影)従来の電球式灯器のソケットにTYライトを装着したタイプです。レンズは有色で、青灯はLEDが白色で、赤灯は白色に少し赤が混ざっています。よって赤灯は中心部分以外が赤く光っていて、人形が見えにくくなってしまっています。
(下段:2010/11撮影)その後、灯箱はそのままで、レンズがLED式タイプに、TYライトが青色又は赤色のものに交換されました。
※上段の灯器の銘板画像は、対向側にあった同仕様の灯器のものです。上段の灯器と下段の灯器は同じもの(同じ製造番号のもの)です。
(上段:2004/11撮影)上の記事の上段の灯器の赤灯が見づらかったためか、交差点内一部の灯器は、赤灯が電球式に戻されました。
(下段:2010/11撮影)その後、灯箱はそのままで、レンズがLED式タイプに、TYライトが青色又は赤色のものに交換されました。1つ上の記事の下段の灯器の赤灯は、中心が明るく光っているのに対し、こちらの灯器は、中心が暗くなっており、少し仕様が異なるのかもしれません。
銘板がなくメーカーが不明のφ200LED式4方向1灯点滅灯器です。ほかで見られる200φLED式4方向1灯点滅灯器は丸型のものですが、この灯器は角型です。見えるところに制御機はありません。
奈良県に、この灯器と同じもので信号電材の銘板の付いたものが1台設置されています。
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