<三重県> レンズ・灯器

点滅色(点灯色)のみLED式の灯器





撮影 三重県津市 掲載 2017/12/11

大きな信号交差点のすぐ近くにある片側3車線×片側1車線の交差点です。信号は常時点滅動作としており、3色灯器を使用していますが点滅色のみがLED式の灯器となっています。

一部の灯器は、LEDユニットが上下逆に取り付けられています。

従道路が旧街道であり、この交差点に横断歩道が必要となるものの、信号による交通整理はできないため、3色灯器による黄点滅で注意喚起を行っているようです(この場合、点滅色に関係なく、横断歩道の歩行者が優先です。)。なお、主道路は片側3車線ですが、信号による交通整理が行われていないため、原付の右折は小回り右折となります。


撮影 三重県津市 掲載 2017/12/11

K形交差点の第2従道路に対して、赤灯のみをLED式とした灯器を設置しています。第1従道路が青信号のときに第2従道路の車両を赤点滅により一時停止で同時に交差点に進入させるため、赤信号・赤点滅のみの信号サイクルとなっています。県内で、このような信号サイクルの場合、1位式灯器を使用することが多いですが、この道路は片側1車線で交通量も比較的あるため、3色灯器を使用しているのでしょう。

LEDユニットが上下逆に取り付けられています。

直径450oレンズ灯器(450φ灯器)




撮影 三重県四日市市 掲載 2004/9/6 差替え追加 2017/12/11

大きな交差点で右折車分離信号となっているため、全方向で直径450oレンズの矢印灯器(平成9年1月製)を使用しています。左折路は信号交差点から分離されているため、左折矢印灯器はありません。

本灯器が三重県で標準であった直径250mmレンズ灯器であるため、矢印灯器がかなり大きく見えます。

4方向一体型車両用灯器(横型)

(2004年8月撮影) (2008年9月撮影)
撮影 三重県鈴鹿市 掲載 2003/8/31 差替え追加 2017/12/11

交差点を斜めにまたぐ門型柱により、交差点の真ん中上空に4方向一体型の車両用灯器が設置されていました。底面に銘板の取付穴がありますが銘板は付いていませんでした。交差点の南側と西側には横断歩道があり、門型柱には歩行者用灯器が設置されおり、当初設置されていた歩行者用灯器は日本信号製でした。

現在は、道路拡幅により通常の設置方法の通常の灯器に交換されています。(2010/2交換確認済み)