クルマの離合が困難な市道約400mの区間で信号機による交互通行規制が行われています。区間の途中で交差する県道も交差点付近ではクルマの離合が困難であり、約60mの区間で交互通行となっています。
クルマの離合が困難な約200mの区間で信号機による交互通行規制が行われています。
区間の出口(入口の灯器の背面)には、「交互通行」の表示の横に青いLEDが点灯する標示板が設置されています。区間の入口が青信号となっているときにこのLEDが点灯します。区間内に接続する路地や駐車場から出る車両が、どちら向きの青信号になっているか分かりやすくしているようです。
なお、表示灯は「車両感知表示板」を流用したものなので、銘板の名称がそうなっていますが、この信号は感応式ではありません。
300mほどの「交互通行式」信号区間です。区間内の民家で車両が出庫する可能性のあるすべての箇所に、進行できる方向を表示するタブレット用灯器が設置されています。
なお、区間の真ん中辺りにはには交差点もあり、交差道路に対しては赤・赤点滅のみの信号が使用されています。現在はすべての灯器がLED式のものに交換されています。
すべての灯器がLED式のものに交換されました。
交互通行区間の東側がT形交差点で通常青信号、西側は通常赤信号の感応式信号となっています。なお、交互通行用の信号であり歩行者が従う必要が無いため(あるいは二輪や軽車両が従う必要があることを強調するため)、「車両専用」の標示板が設置されています。
信号機
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