道路のすぐ脇を線路が通っているので、列車運転士からの誤認防止のために青のみ距離制限フードを取り付けています。
なお、手前に信号交差点があり距離制限フードということで、連続交差点での誤認防止のためとの見方もできますが、交差点間の距離が約140mと遠く、また道路が緩やかにカーブしているため、こちらの理由で誤認防止策をとる必要はないでしょう。
高架道路下、前後にまたがる交差点で、右折中の車両が右折先にある赤信号を見て高架下(交差点内)で停止しないよう、赤のみ左右制限フードを取り付けています。
LEDの光を三角形の穴に通すことで、灯器の正面や斜め下からは灯火が見えますが、隣接の建物2階には光が漏れないようにしているようです。
信号機
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