<奈良県> 1位・2位・変則配列3位・4位以上

赤・黄・赤(奈良県の踏切奥(手前)交差点用)
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撮影 奈良県生駒市 掲載 2002/1/3 差替追加 2006/11/9 画像追加 2012/10/30

踏切の奥の交差点で使用されています。ドライバーが踏切信号と勘違いしてしまった場合、青信号だと危険なので、赤点滅にしてあるようです。車両は踏切で道交法に従って一時停止した後、交差点でこの信号に従って一時停止することになります。

西向き 西向き
東向き 東向き
撮影 奈良県葛城市(旧新庄町) 掲載 2004/9/13

踏切と隣接する交差点の踏切と直行する道路側で使用されています。交差点の信号をドライバーが踏切信号と勘違いしてしまった場合、青信号だと危険なので、赤点滅にしてあるようです。踏切から交差点へ向かう車両は踏切で道交法に従って一時停止した後、交差点でこの信号に従って一時停止することになります。交差点から踏切へ向かう車両は交差点でこの信号に従って一時停止した後、踏切で道交法に従って一時停止することになります。

この交差点の信号は踏切と連動していて、踏切遮断時は踏切脱出側の車灯のみが赤点滅になり、それ以外の車灯は赤点灯です。歩行者も横断できるようになりますが、詳しい信号サイクルは調べていません。

赤・黄・赤灯器の銘板を見ると、西向きのものは形式が「1H3RYRDL」となっており「RYR」の部分が赤・黄・赤であることを表していますが、東向きの灯器はなぜか、青・黄・赤を表す「1H3GYRDL」となっています。

赤(奈良県の少交通量道路用)
撮影 奈良県宇陀市 掲載 2012/10/30
撮影 奈良県宇陀市 掲載 2012/10/30
撮影 奈良県生駒市 掲載 2002/1/2
撮影 奈良県生駒市 掲載 2001/12/20
撮影 奈良県桜井市 掲載 2004/9/13
撮影 奈良県奈良市 掲載 2004/9/13
撮影 奈良県橿原市 掲載 2004/9/13 差替え追加 2012/10/30
撮影 奈良県三宅町 掲載 2004/9/13
撮影 奈良県川西町 掲載 2004/9/13

特殊な形状の信号交差点の交通量の少ない道路で使用されます。他の道路に対して青信号を表示している時に点滅して同時に交差点内に進入させます。

黄・黄(「信号あり」)
車灯 LED表示板
撮影 奈良県大和郡山市 (情報協力:フジモトさん) 掲載 2006/11/9

奈良県内で見かける他社製の予告信号と同じく左右の黄が交互点滅しますが、小糸工業製は本物の信号灯器を使用しています。銘板がなぜか「歩行者用」となっています。

信号灯器を使用したブリンカーライト
撮影 奈良県天理市 掲載 2006/11/9

星和電機製の車両用灯器と同じ形の灯器を使用したブリンカーライトですが、銘板はありません。

一部を使用していない4方向1灯点滅
撮影 奈良県斑鳩町 掲載 2006/11/9

T形交差点の4方向一体型1灯点滅灯器です。全方向レンズが設置されていますが、道路の無い方は点灯せず、フードも設置されていません。

補助灯器付き4方向1灯点滅
4方向 補助灯器
撮影 奈良県三宅町 掲載 2004/9/13

交差点の手前がゆるいカーブになっており、手前からでは懸垂式4方向1灯点滅灯器が見えないため、補助灯器が設置されています。

黄・黄「この先信号機」(特殊な表示)
撮影 奈良県生駒市 掲載 2002/4/6

普通は「この先信号機」と表示してありますが、道路の状態によっては表示の異なるものもあります。

LED式文字板(「信号あり」)
撮影 奈良県生駒市 掲載 2002/4/6

上の電球式「この先信号機」の後を引き継いで現在設置されているのがこちらです。当初は灰色でしたが、後に茶色になりました。