<奈良県> 矢印灯器

「交互信号」区間内の路地に使用

桜井市街側入口 桜井市街側入口 歩行者用交通信号待時間表示装置 6
2 2 1 内部照明式標識板
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撮影 奈良県桜井市 掲載 2004/8/26 (たかさんの情報を元に調査しました。)

最上段の画像は桜井市街側から順に、矢印灯器に番号をつけてあります。(その下段の矢印灯器の画像にマウスポインタを置くと、番号が表示されます。)

「交互信号」区間内に交差する道路や民家車庫の出入口に対して矢印灯器(7ヶ所)を設置し、通行できる方向を表示しています。矢印灯器はフードの短いものを使用しています。また、区間の道路そのものにも「信号は●●行」という標示板(2ヶ所、4基)を設置して通行できる方向を表示しています。区間入口の信号が青の時に、その方向の矢印信号と標示板が同時に点灯しているようです。
←予想です。(GIFアニメ)

矢印灯器は道路や民家車庫の出入口に対して設置されているので、見えやすいように低い位置に設置されているものもあります。もっとも低いものは(5)で、地上から1.7mくらいのところに設置されています。また、(4)は路側式で低い位置に設置されているため、木の枝に埋まってしまっています。