押ボタン式信号の交差点の従道路が狭い道路の場合に使用され、常時赤点滅しています。主道路側は、通常青信号となっており、同時に交差点内に進入することとなります。
角型灯器も残っています。主道路の京三製初期の丸型灯器も古い灯器ですが、昭和55年3月製造のものです。
交差点に隣接する踏切の交差点手前側のみに踏切信号として設置されています。前方の信号と連動し、前方が青信号のときに左右の赤が交互点滅し、前方が黄信号になるのと同時にダブル赤点灯になります。なお、前方の交差点信号は踏切に連動しています。
トンネルの入口に設置されている灯器で通常は消灯しています。トンネル内で事故や災害、異常が発生したときに点灯すると思われます。設置者は道路管理者(「長野県」)です。このあたりのいくつかのトンネルに設置されています。
交通が複雑な場合は点滅と点灯を繰り返します。ここの場合は5差路のうち交通量の少ない2路に対して設置されています。
長野県では時差式信号機のある交差点では全方向の車灯に「時差式信号機」標示板が設置されますので、1位式灯器にも設置されます。
「居眠り防止装置」という名称の機器で、車両用交通信号灯器が使用されています。車灯は左右が黄レンズで、真ん中は黒い蓋がされています。この手前にある感知器で車両の接近を感知すると、一定時間、左右の黄が交互点滅し「ピヨピヨ」という音が鳴ります。(ちょうど歩行者用の「ピヨ」が1秒間に6回くらい「ピヨピヨピヨピヨピヨピヨ」と鳴るような感じです。)あまり大きな音ではないので、本当にこの音量で聞こえるのか?と思うくらいです。両面設置されていますが、別々に動作します。
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