建物のように見えますが、アーケードの一部です。
歩道橋から垂直にアームを伸ばして設置しています。
低いデザインアームです。駅前の景観に配慮したためだと思われます。
交差点中央の信号柱に抱え込み型で全方向の車両用灯器が設置されています。
上越市などでは「雁木」が数多く残っており、信号柱はそれを避けるように屈折して設置されています。
「雁木(がんぎ)」とは・・・積雪の多い雪国で、民家の軒先に屋根をつけて歩行者の通行を確保したもの。現在の歩道上に設けられたアーケードとは異なり、民有地に設けられている。
信号機
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