信号サイクルが異なる連続横断歩道で、歩行者の誤認防止のため、制限フード(左右制限)を装着した歩行者用灯器が設置されています。横断距離の短い横断歩道と長い横断歩道が連続し、長い横断歩道の端部(連続横断歩道の端部にあたる方)に設置されています。
通常、連続横断歩道であれば、距離制限の制限フードを使用しますが、ここでは横断距離の短い横断歩道(1.5車線幅)と長い横断歩道(7車線幅)が連続しているため、距離制限の制限フードでは歩行者の身長差を考慮すると、制限する範囲と制限してはいけない範囲が重なってしまうようです。そこで、2つの横断歩道が少し屈折しているのを利用し、左右制限の制限フードで手前横断歩道の歩行者から奥横断歩道の信号を見えないようにしています。
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