交差点西の道路が少しずれているため、西側の灯器のみずらされています。なお、この灯器が向いているのは一方通行(自転車を除く)の入口です。歩行者と自転車(及び南からの右折軽車両)のための設置です。
1方向だけ道路がずれているためこのような設置になっています。
1方向だけ道路がずれているためこのような設置になっています。4方向一体型1灯点滅灯器は1方向が目潰しされています。黄レンズがなぜか斜めになっており、この反対側の黄レンズも横向きになっています。
1方向だけ道路がずれているためこのような設置になっています。4方向一体型1灯点滅灯器は1方向が目潰しされています。
「阪急正雀駅前」でクルマの通行や歩行者の横断が大変多い変則5方向交差点です。変則交差点に対応させるため、3方向の灯器は通常の4方向用金具で設置し、残りの2方向はそれぞれ独立させて設置しています。1方向が黄点滅、残りの4方向が赤点滅となっています。
交差道路がずれているためこのような設置になっています。
京三製作所製の樹脂製灯器は背面上部を吊り下げる設置方法が一般的のようです。
なんと、交差点の形状に合わせて灯器そのものが角度調節されています。交差点北の道路が斜めになっているため灯器が台形です。
さらにお隣の吹田市には、菱形&2方向だけ筒型フードの4方向一体型1灯点滅灯器が設置されています。
どうでもいいですが、この交差点の手前がカーブになっているため警戒標識「信号機あり」が設置されています。1灯点滅のある交差点の手前にこの標識を設置するのは珍しいと思います。
こちらも菱形です。ただし、吹田市のものに比べると角度が浅いです。1枚目と2枚目の画像を見比べると菱形になっているのがよく分かると思います。
四方向一体型の一灯点滅灯器はT字型交差点の場合、道路のない側のレンズは必要ないのでこのように目潰しされることがあります。
しかし、実際は横断歩行者や右折軽車両のために(及び原付が二段階右折方法で右折する交差点の場合は原付も)必要だと思います(ただし歩行者にとっては黄点滅でも赤点滅でも信号の意味は同じです)。
4方向の灯器が別々なのに、銘板が1枚しかないものがあります。4方向一体型1灯点滅灯器として扱われているのでしょうか。なお、この灯器は背面が接続部となっているため銘板は底面にあります。
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