狭い交差点で、歩行者用灯器に距離制限フード(上下制限フード)が取り付けられています。
歩行者用灯器のすぐ正面に民家があるので防眩のために距離制限フードを取り付けているようです。車両用灯器も民家の方に灯火が漏れないよう、片かくしフードを使用しています。
狭い交差点などで車両通行部ぎりぎりに歩行者灯器を設置する場合、車両の接触防止のために通常より短いフードを使用することがあります。
東から西へ向かって横断する歩行者の歩行者用灯器に、レンズの車道側下部を覆うフードが付加されています。主道路側は車両用信号より歩行者用信号の方が先に青になるため、車両が歩行者用信号が青になったのを見て誤発進するのを防ぐためだと思われます。しかし実際は車道から歩行者用灯器の灯火が丸見えです。
青のフードがありません。鳥が留まらないように、わざとはずしてあるようです。それならば、赤のフードもはずせばいいではないか、と思うかもしれませんが、トゲトゲを針金でくくりつけるために赤のフードを残してあるようです。
鉄道ガード下なのでフードがなくても、それほど問題ありません。
通常のフードの約2倍の長さがあります。普通のフードの上に長いフードをかぶせてあるようです。
通常のフードの3倍以上の長さがあります。下り坂の先にある西向き灯器であり西日対策のためでしょうか。
通常のフードの3倍以上の長さがあります。この交差点はスクランブル交差点ですが、北の横断歩道のみ青信号になるタイミングが異なるため、長いフードで横や斜めから見えないようにしています。
(1枚目画像)1つの柱に3種類のフードが共存しています。
車両の接触防止のために下のフードが短くなっているのでしょうか? プレートが横についているのが特徴です。
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